週末動員ランキング2週連続TOP10入り! 総動員23万人・興行収入3億円突破! 台湾全土21館公開!舞台挨拶2会場とも超満員 主演・長谷川奈央に現地大手紙『聯合報』も注目!
Dream News 2026年11月06日 14:00:00
さらに10月30日(金)からは台湾全土21館での上映もスタート。今を生きる人たちへのメッセージを込めた映画が、国内での大ヒットを足がかりに世界へと羽ばたいている!
本作は、大川隆法の原作に基づく物語を、『二十歳に還りたい。』(23年/日活)をはじめ多くのヒット作を生み出した赤羽博(あかばねひろし)が監督。主人公の河合夕子役には、映画単独初主演となる長谷川奈央(はせがわなお)が抜擢され、願いが叶うことと引き換えに「影」を売ってしまう女性のリアルを演じる。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/367593/images/bodyimage1】
この度、10月30日(金)より台湾全土21館での公開が始まり、主演・長谷川奈央が登壇した舞台挨拶は2会場とも超満員!
台湾大手紙『聯合報』では芸能面トップで主演インタビューが掲載されるなど大きな注目を集めた。
10月30日(金)、台湾全土21館で公開初日を迎えた本作(台湾題:『出賣影子的女人』)。主人公・河合夕子を演じた長谷川奈央が登壇した舞台挨拶は、ハラシティ(哈拉影城)と板橋(板橋大遠百威秀影城)の2カ所で行われ、いずれも会場は超満員に。さらに同日付の台湾の大手新聞『聯合報』では、芸能面トップに長谷川のインタビュー記事が掲載されるなど、現地での注目度の高さが窺える。
台湾華語のあいさつに客席から大きな拍手。
初めて台湾を訪れた長谷川は、「大家好(皆さん、こんにちは)」と現地の言葉であいさつ。さらに「本当にうれしいです」と喜びを伝えると、客席から大きな拍手が送られました。観客と一緒にハートのポーズで記念撮影を行うなど、会場は終始熱気とあたたかい雰囲気に包まれる。劇中で夕子が水晶をのぞく前と後で、心境にどんな変化があったのかを問われると、長谷川は「夕子は、出世も貯金も彼氏もないと自分で言っていて、“ないもの”ばかりが見えていました」と説明。水晶の世界から現実に戻った場面については、「影があることが、こんなにも幸せなことなんだと初めて感じた。現実は何も変わっていないけれど、夕子の心が変わりました。それが夕子にとっての本当の幸福なんだと気づけました」と、作品のテーマに込めた思いを語った。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/367593/images/bodyimage2】
5秒のシーンに7回の撮影!影を消す苦労。
撮影で最も大変だったことを聞かれると、「今回は影を消さないといけないので、同じ演技を2回、3回と繰り返しました。それが一番大変でしたね」と、影のない主人公を描く撮影の苦労を明かしました。司会者から、わずか5秒のシーンのために7回撮影したこともあったと紹介されると、会場からは驚きの声が上がる。
「このメッセージは世界共通」台湾から世界へ。
最後に長谷川は「本日は映画『影を売る女』を観ていただき本当にありがとうございました」と感謝を述べ、「日本で作られた映画ですが、人間にとって一番大切なものとは何かというメッセージが込められた映画です。このメッセージは世界共通だと思います。台湾から周りの国、そして世界中に届いてほしい」とコメント。さらに「目に見える幸福ではなくて、目に見えなくても本当は幸せなんだ、愛されているんだということを台湾の皆さんに知ってもらって、周りの方々にも伝えてもらいたいです」と呼びかけ、国内での大ヒットに続く海外での広がりへの期待を語った。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/367593/images/bodyimage3】
台湾の観客から、本作への感想も到着!影を売ってしまう主人公に自分を重ねながら、「何気ない日々を大切にし、今ある幸せをしっかりと受け止めることが大事」と、身近な幸せに改めて目を向けたという声が多く寄せられています。また、謎の多い"黒マントの男"について、「彼という存在は、誰の心にも天使と悪魔がいるということを表しているのかもしれません」と、物語の深い部分まで読み取った観客もいました。「本当の幸せ」を問う本作のテーマは、国を越えても、身近で深い問いとして受け止められていた。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/367593/images/bodyimage4】
予告編 https://youtu.be/cY44iSxNRkM
(C)2026 IRH Press
配信元企業:日活株式会社
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News