全国30~69歳女性1,100人調査。 洗顔後のタオルの使い方と「つっぱり」経験率に22.6ポイント差。 洗顔後、顔をこするように拭いていませんか?
Dream News 2026年11月04日 18:00:00
今回着目したのは、洗顔料や洗い方だけでなく、洗顔後にタオルで顔を拭くときの習慣です。
調査結果を分析したところ、洗顔後にタオルで顔をこするように拭いていた人では、洗顔後のつっぱりを経験した割合が62.0%だったのに対し、こするように拭くことがあまり・まったくなかった人では39.4%となり、22.6ポイントの差が見られました。
また、肌の乾燥・カサつきについても、両者の経験率に12.7ポイントの差が確認されました。
冬の乾燥が気になる季節。保湿や洗顔料に目を向けるだけでなく、洗顔後の何気ないタオルの使い方についても考えるきっかけとなる調査結果です。
※本調査は回答者の自己申告に基づくものであり、タオルの使い方が肌の乾燥やつっぱりを引き起こすことを示すものではありません。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/367444/images/bodyimage1】
? 調査結果サマリー
洗顔後のタオルの使い方別に、つっぱり・乾燥の経験率を比較
(1) 洗顔後のつっぱり経験率に22.6ポイント差
タオルでこするように拭いていた人では62.0%、あまり・まったくこするように拭いていなかった人では39.4%でした。
(2) 肌の乾燥・カサつき経験率にも12.7ポイント差
タオルでこするように拭いていた人は73.1%、あまり・まったく当てはまらなかった人では60.4%でした。
(3) 洗顔後の「拭き方」も、日々のケアを見直す一つの視点に
洗顔研究家・松田理沙は、洗顔料や洗っている最中の手の動きだけでなく、すすぎやタオルでの拭き取りまで含めて、毎日の洗顔を見つめ直すことを提案しています。
? 調査背景
保湿や洗顔料だけでなく、洗顔後の何気ない習慣にも目を向けて
秋冬は、肌の乾燥や洗顔後のつっぱりが気になりやすい季節です。
肌の調子が気になるとき、保湿アイテムを変えたり、洗顔料を見直したりする方もいるのではないでしょうか。一方で、顔を洗ったあと、タオルでどのように水分を拭き取っているかまで、普段から意識する機会は多くないかもしれません。
洗顔は、汚れを洗い流したところで終わるのではなく、すすぎ、タオルでの拭き取りまでが一連の行動です。そこで今回、秋冬のスキンケアと洗顔に関する調査データから、洗顔後のタオルの使い方と、肌のつっぱり・乾燥の経験率との関係に着目して分析しました。
? 調査結果(1)
タオルでこするように拭いていた人の約6割がつっぱりを経験
あまり・まったく当てはまらなかった人との差は22.6ポイント
洗顔後に「タオルでこするように拭いていた」という行動について、回答をもとに2つに分け、洗顔後のつっぱり経験率を比較しました。
「いつも当てはまった」「ときどき当てはまった」と回答した334人のうち、洗顔後のつっぱりを経験した人は207人で、62.0%でした。
一方、「あまり当てはまらなかった」「まったく当てはまらなかった」と回答した742人では、292人がつっぱりを経験しており、39.4%でした。両者の経験率には、22.6ポイントの差が見られました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/367444/images/bodyimage3】
? 調査結果(2)
つっぱりだけでなく、乾燥・カサつきでも経験率に違い
乾燥・カサつきの経験率にも12.7ポイント差
タオルでこするように拭いていた334人のうち、乾燥・カサつきを経験した人は73.1%(244人)。一方、こするように拭くことがあまり・まったくなかった742人では60.4%(448人)となり、12.7ポイントの差が見られました。
どちらも6割以上が乾燥・カサつきを経験しており、今回の結果は、洗顔後のタオルの使い方にも目を向けるきっかけとなりそうです。
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洗顔研究家・松田理沙 コメント
|洗顔は、すすいだあとも続いています。
毎日の何気ない拭き取りにも、少しだけやさしい意識を。
洗顔中は肌をこすらないように気をつけていても、タオルで拭くときは無意識にこすってしまうことがあります。
私が大切にしているのは、洗顔料だけでなく、泡立て方や肌への触れ方、すすぎ、拭き取りまでを一連の行動として見ることです。
タオルは肌の上を滑らせず、そっと押し当てるように。肌の乾燥やつっぱりにはさまざまな要因がありますが、何かを買い足す前に、いつもの洗顔を振り返るきっかけになればうれしいです。
洗顔研究家・松田理沙への追加取材を受け付けています
洗顔後のタオル習慣から、毎日の洗顔の見直し方まで取材対応が可能です
洗顔後、タオルでどう拭く? 見落としがちな拭き取り習慣
洗顔はどこまでが洗顔? 洗い方・すすぎ方・拭き取り方
冬の乾燥対策、保湿だけでなく洗顔も見直すべき?
対応内容: インタビュー・専門家コメント・泡立てや洗顔の実演・写真素材提供
洗顔研究家・松田 理沙(ルアンルアン所属)
プロフィール詳細: https://shop.ruamruam.jp/contents/20220
元百貨店美容部員。延べ5,000人以上の肌悩みに向き合い、直近3年間で256種類の洗顔料を使用してきた洗顔研究家。
約10年にわたり洗顔料の開発にも携わり「何を足すかより先に、どう洗っているか」という独自の視点から、毎日の洗顔習慣をひも解いている。
【 調査概要 】
対象:全国30~69歳女性/事前調査 N=2,200(洗顔頻度の設問の有効回答者2,061人)
本調査:N=1,100(30~60代の各年代275人)。事前調査回答者のうち、週5日以上、洗顔・スキンケアを行う女性を対象に抽出
期間:事前調査 2026年9月28日~10月4日/本調査 2026年10月5~10日 方法:インターネット調査(FASTASK)
実施:株式会社ボックスグループ(ルアンルアン)
※各図に比較対象の回答者数を記載しています。 ※本調査を引用する際は「ルアンルアン調べ」と明記ください。
【会社概要】
社名 : 株式会社ボックスグループ
所在地: 〒336-0033 埼玉県さいたま市南区曲本3-2-2
企業HP: https://www.boxgroup.jp/
ルアンルアン コスメ オンラインショップ: https://shop.ruamruam.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ボックスグループ
担当: 松田 理沙
TEL : 048-838-2171(代表)
070-9317-2331(携帯)
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情報提供元: Dream News