何年も手を入れていない会社のホームページを無料でチェック 作り直し後はPHPのバージョンアップまで保守に含めて提供
Dream News 2026年11月04日 13:00:00
Webシステム、スマホアプリ、業務システム開発を手がけるSIA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:木原 真、以下「SIA」)は、何年も手を入れていない会社のホームページを対象に、外部から今の状態を確かめる「無料簡易チェック」と、PHPなどのバージョンアップまで運用保守に含めた作り直しサービス「ホームページ制作・作り直し(おまかせプラン)」の提供を開始しました。
▼ サービスページ
https://www.siainc.jp/service/homepage-omakase
■ 突然の事件ではなく、ずっと続いてきた「放置」の問題
「PHP2Shell」は、外部からサーバー上で任意のプログラムを実行される恐れがある脆弱性です。
サポートが終わった古いバージョンは、各サーバー会社が個別に修正を当てて急場をしのぐ形になりました。
次も同じ対応ができるとは限りません。
それでも、7系以前のPHPのまま動いている会社のホームページは少なくありません。
その多くに共通するのは、作った会社と連絡がつかない、担当者が退職した、保守の契約がない、または保守費を払っていない、何のバージョンで動いているのか誰も分からない‥などといった、技術よりも「体制」の問題です。
今後はAIを使ったセキュリティチェックが進み、脆弱性が見つかる間隔が短くなることで、更新はこれまで以上に頻繁に必要になると考えられます。古い仕組みのままでは、その更新に追いつくこと自体が難しくなります。
SIAは2003年の創業以来、PHPでWebシステムと業務システムを作り続け、「作って終わり」で放置されたホームページの危うさを発信し続け、2017年には、「担当者が代わると引き継げない」といった相談を紹介し、作り直しと毎月の保守をご提案しています。お客様のデータを安全にお取り扱いできるよう、2024年にはISMS(ISO/IEC 27001)の認証も取得。
今回のサービスは、こうした考え方を具体的な形にしたものです。
■ サービスの内容
1. 外部からの無料簡易チェック
ホームページのURLと同じドメインのメールアドレスを入力し、届いた確認メールのリンクを開くと、チェックが始まり、結果が表示されます(結果は7日間、同じリンクで見直せます)。
<分かること>
・PHPやWordPressなどのバージョンと、サポート期限内かどうか
・最後に更新された時期の目安
・SSL証明書(https)の期限
・ホームページとメールがそれぞれどこのサーバーで動いているか
調べるのは、誰でも見られる公開ページと公開DNSの情報だけで、ログインの試行や攻撃にあたる操作は行いません。
結果は「危険」「注意」「不明」に分けてわかりやすく示し、お名前・メールアドレス・IPアドレスなど、申込者を特定できる情報は当社のデータベースに保存しません。
外から分かるのは目安です。頼れる管理者や保守会社がない場合は、結果画面からそのままSIAに相談でき、「作り直す(おまかせプラン)」「今のホームページを直して保守を引き継ぐ(引き取り保守)」「使っていなければ公開を止める」の3つからご提案します。
2. 作り直すなら - おまかせプランの場合
◆ ご用意いただくのは「4つ」だけ
今のホームページ、テーマカラー、デザインの方向性、足りない写真・文章。
あとはSIAにお任せで、素材が揃ってから最短1ヶ月で公開します。
◆ PHPなどのバージョンアップまで保守に含む
SIAがサポート期限を管理し、期限前にPHPなどを新しいバージョンへ切り替えて、表示と管理画面の動作を確認します。
この作業は毎月の運用保守費に含めています。
◆ WordPressは使いません
他社製の部品に頼ると、1つの更新が止まっただけでPHPのバージョンアップに進めなくなることがあります。
SIAは、中身をすべて把握している自社のCMSでお作りし、お知らせ・実績・イベントなどを専門知識なしで更新できる管理画面をお渡しします。担当者が変わっても、責任を持って直せる状態を保ちます。
◆ デモサイトで完成イメージを確認できます
・公開サイト:https://www.siainc.jp/service/homepage-omakase/sample/index.html
・管理画面(CMS):https://www.siainc.jp/service/homepage-omakase/sample/admin/index.html
■ 料金(すべて税抜き)
【無料簡易チェック】無料
【初期費用】600,000円
(企画・デザイン・全ページ制作・CMS・公開作業、初年度の運用保守を含む)
【運用保守費(2年目以降)】月額30,000円
(サーバー・ドメイン・SSL・バックアップ、PHP・CMS・サーバーOSのセキュリティ更新とサポート期限前のバージョンアップ、CMSの操作サポート、年2回の更新代行、月1回程度の軽微な修正を含む)
月払いだけでなく、1~3年の一括払いも選べ、期間に応じて最大20%の割引があります。
ページ追加・デザイン刷新などの改修と、ご契約終了後の作業は運用保守に含みません。
■ 本サービスの対象
さくらのレンタルサーバ、GMO系、エックスサーバーなど、国内の一般的なレンタルサーバーで動く会社のホームページが主な対象です。
業種は問いません(反社会的勢力に関係する事業や、公序良俗に反する内容はお受けできません)
社内でホームページの窓口となるご担当者を決めていただくことを、ご相談の条件としています。
CDNやクラウドを組み合わせた構成、複数サーバーでの構成、24時間365日止められないホームページ、独自機能が必要な場合は、引き取り保守やWebシステム開発として個別にご相談を承ります。
■ 会社概要
会社名:SIA株式会社(SIA Inc.)
所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布2-2-13 麻布ハイプラザ2F
代表者:代表取締役 木原 真
事業内容:Webシステム開発、iOSアプリ開発、CTO顧問、ホームページ制作・引き取り保守
URL:https://www.siainc.jp
■ 本件に関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://www.siainc.jp/contact
メール:support@siainc.jp
TEL:03-6228-1680(平日10:30~16:30受付)
配信元企業:SIA株式会社
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
▼ サービスページ
https://www.siainc.jp/service/homepage-omakase
■ 突然の事件ではなく、ずっと続いてきた「放置」の問題
「PHP2Shell」は、外部からサーバー上で任意のプログラムを実行される恐れがある脆弱性です。
サポートが終わった古いバージョンは、各サーバー会社が個別に修正を当てて急場をしのぐ形になりました。
次も同じ対応ができるとは限りません。
それでも、7系以前のPHPのまま動いている会社のホームページは少なくありません。
その多くに共通するのは、作った会社と連絡がつかない、担当者が退職した、保守の契約がない、または保守費を払っていない、何のバージョンで動いているのか誰も分からない‥などといった、技術よりも「体制」の問題です。
今後はAIを使ったセキュリティチェックが進み、脆弱性が見つかる間隔が短くなることで、更新はこれまで以上に頻繁に必要になると考えられます。古い仕組みのままでは、その更新に追いつくこと自体が難しくなります。
SIAは2003年の創業以来、PHPでWebシステムと業務システムを作り続け、「作って終わり」で放置されたホームページの危うさを発信し続け、2017年には、「担当者が代わると引き継げない」といった相談を紹介し、作り直しと毎月の保守をご提案しています。お客様のデータを安全にお取り扱いできるよう、2024年にはISMS(ISO/IEC 27001)の認証も取得。
今回のサービスは、こうした考え方を具体的な形にしたものです。
■ サービスの内容
1. 外部からの無料簡易チェック
ホームページのURLと同じドメインのメールアドレスを入力し、届いた確認メールのリンクを開くと、チェックが始まり、結果が表示されます(結果は7日間、同じリンクで見直せます)。
<分かること>
・PHPやWordPressなどのバージョンと、サポート期限内かどうか
・最後に更新された時期の目安
・SSL証明書(https)の期限
・ホームページとメールがそれぞれどこのサーバーで動いているか
調べるのは、誰でも見られる公開ページと公開DNSの情報だけで、ログインの試行や攻撃にあたる操作は行いません。
結果は「危険」「注意」「不明」に分けてわかりやすく示し、お名前・メールアドレス・IPアドレスなど、申込者を特定できる情報は当社のデータベースに保存しません。
外から分かるのは目安です。頼れる管理者や保守会社がない場合は、結果画面からそのままSIAに相談でき、「作り直す(おまかせプラン)」「今のホームページを直して保守を引き継ぐ(引き取り保守)」「使っていなければ公開を止める」の3つからご提案します。
2. 作り直すなら - おまかせプランの場合
◆ ご用意いただくのは「4つ」だけ
今のホームページ、テーマカラー、デザインの方向性、足りない写真・文章。
あとはSIAにお任せで、素材が揃ってから最短1ヶ月で公開します。
◆ PHPなどのバージョンアップまで保守に含む
SIAがサポート期限を管理し、期限前にPHPなどを新しいバージョンへ切り替えて、表示と管理画面の動作を確認します。
この作業は毎月の運用保守費に含めています。
◆ WordPressは使いません
他社製の部品に頼ると、1つの更新が止まっただけでPHPのバージョンアップに進めなくなることがあります。
SIAは、中身をすべて把握している自社のCMSでお作りし、お知らせ・実績・イベントなどを専門知識なしで更新できる管理画面をお渡しします。担当者が変わっても、責任を持って直せる状態を保ちます。
◆ デモサイトで完成イメージを確認できます
・公開サイト:https://www.siainc.jp/service/homepage-omakase/sample/index.html
・管理画面(CMS):https://www.siainc.jp/service/homepage-omakase/sample/admin/index.html
■ 料金(すべて税抜き)
【無料簡易チェック】無料
【初期費用】600,000円
(企画・デザイン・全ページ制作・CMS・公開作業、初年度の運用保守を含む)
【運用保守費(2年目以降)】月額30,000円
(サーバー・ドメイン・SSL・バックアップ、PHP・CMS・サーバーOSのセキュリティ更新とサポート期限前のバージョンアップ、CMSの操作サポート、年2回の更新代行、月1回程度の軽微な修正を含む)
月払いだけでなく、1~3年の一括払いも選べ、期間に応じて最大20%の割引があります。
ページ追加・デザイン刷新などの改修と、ご契約終了後の作業は運用保守に含みません。
■ 本サービスの対象
さくらのレンタルサーバ、GMO系、エックスサーバーなど、国内の一般的なレンタルサーバーで動く会社のホームページが主な対象です。
業種は問いません(反社会的勢力に関係する事業や、公序良俗に反する内容はお受けできません)
社内でホームページの窓口となるご担当者を決めていただくことを、ご相談の条件としています。
CDNやクラウドを組み合わせた構成、複数サーバーでの構成、24時間365日止められないホームページ、独自機能が必要な場合は、引き取り保守やWebシステム開発として個別にご相談を承ります。
■ 会社概要
会社名:SIA株式会社(SIA Inc.)
所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布2-2-13 麻布ハイプラザ2F
代表者:代表取締役 木原 真
事業内容:Webシステム開発、iOSアプリ開発、CTO顧問、ホームページ制作・引き取り保守
URL:https://www.siainc.jp
■ 本件に関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://www.siainc.jp/contact
メール:support@siainc.jp
TEL:03-6228-1680(平日10:30~16:30受付)
配信元企業:SIA株式会社
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News