PDF・写真の個人情報を黒塗りするアプリ「Fuseji(伏字)」にスマホ版 ― iPhone・iPad・Androidの端末の中だけで、文字ごと消して確認する
Dream News 2026年11月05日 10:00:00
株式会社FUNBREW(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:金井 泰樹)は、黒塗り(墨消し)アプリ「Fuseji(伏字)」(読み:ふせじ、https://getfuseji.com/?utm_source=pr&utm_medium=dreamnews&utm_campaign=pr-dreamnews-mobile)のスマートフォン版を公開しました。PDFや写真から個人情報を自動で探し、文字ごと焼き込んで消すアプリです。iPhone・iPad版は2026年10月12日にApp Storeで、Android版は10月21日にGoogle Playで公開しています。
書類の読み込みから黒塗り、消えたことの確認までを端末の中だけで行い、書類の中身を外部に送りません。どちらも無料で使え、透かしなしで保存するにはアプリ内の買い切り(3,980円・税込)を購入します。
文字の上に黒い四角を重ねただけのPDFは、文字をコピーすると下の文字が読めてしまいます。スマートフォン版では、書類の写真やPDFを送る前に、手元の端末で文字ごと消せるようにしました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage1】
■背景:書類の写真を送る前に、スマホで黒塗りしたい
身分証や保険証の写し、請求書や見積書の写真、届いた数ページのPDF。LINEやメールで送る前や、役所や取引先に出す前に、個人情報を黒く塗りたい場面はスマートフォンの上でこそ多くあります。
ところが、文字の上に黒い四角を重ねただけのPDFは、見た目では消えていても、ファイルの中に文字が残っています。スマートフォンでのPDFの黒塗りの注意点は、解説(https://getfuseji.com/guide/iphone-pdf-redaction/?utm_source=pr&utm_medium=dreamnews&utm_campaign=pr-dreamnews-mobile)にまとめています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage2】
Fuseji(伏字)は、2026年9月にMac版、10月にWindows版を出したパソコンのアプリです。スマートフォン版では、パソコン版と同じ検出の仕組みと「焼き込んでから確認する」手順を、手元の端末で使えます。
■製品の特長:見つける、焼き込んで消す、消えたことを確認する
見つける
氏名・住所・電話番号・メールアドレス・マイナンバー・口座番号・会社名などを自動で探し、種類ごとの色で候補として表示します。消す・残すは画面で1つずつ選べます。
自動で見つけるのは候補です。漏れや誤りが出ることがあるので、最後はご自身で確認してから保存してください。
焼き込んで消す
黒い四角を重ねるのではなく、ページを画像として作り直して、文字ごと消します。元のファイルは書き換えず、別のファイルとして保存します。
消えたことを確認する
保存の前に、消した語が残っていないかを自動で検証します。この検証は省略できません。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage3】
■iPhone・iPad版(App Store・2026年10月12日公開)
・PDFと写真(PNG・JPEG・HEIC)に対応
・指やApple Pencilで、消す範囲を自分で足せる
・黒塗りのほか、【氏名1】のような札に置き換える消し方も選べる
・検証レポート(PDF・CSV)を保存できる
・写真を保存するときは、位置情報などの付いている情報も消す
・剥がしテスト:よそで黒塗りされたPDFに、見えない文字が残っていないかを調べられる
通信するのは、ライセンスキーの確認と、利用者が中身を確認して「送る」を押したときの不具合の報告・ご意見だけです。書類の中身や見つけた語は送りません。
パソコン版をお持ちの方は、追加のお支払いなしでiPhone・iPadでも使えます。パソコン版の購入に含まれるモバイル用のライセンスキーをアプリに入れると、透かしなしで保存できます(ご購入のプランに応じて2台・4台・10台まで)。
■Android版(Google Play・2026年10月21日公開)
・PDF(20ページまで)と写真(JPEG・PNG)に対応
・全部のページを確認してから書き出す
・書き出しの前に、消した語が残っていないか、注釈や添付ファイルなどの余計な仕掛けが無いかを自動で検証
Android版は、インターネットに接続する権限を持たないアプリです。書類の中身や見つけた語が外部に送られることはありません。買い切りの購入はGoogle Playのアプリ内課金で行い、購入の確認も端末の中で行います。
最初のバージョンは黒塗りだけで、検証レポートの保存・剥がしテスト・HEICの画像には対応していません。パソコン版のライセンスキーは、Android版では使えません。
■価格(税込)
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage4】
・iPhone・iPad版:無料(保存したPDF・画像に透かしが入る)。透かしなしはアプリ内の買い切り3,980円、またはパソコン版のモバイル用のキー
・Android版:無料(書き出したPDFに透かしが入る)。透かしなしはアプリ内の買い切り3,980円
・パソコン版(Mac・Windows):無料(透かし入り)。買い切りは個人版3,980円・プロ版12,800円・事務所版39,800円
パソコン版は12月31日まで、ベータ版価格として50%オフで販売しています。
■動作環境
・iPhone・iPad版:iOS 17・iPadOS 17以降(App Store:https://apps.apple.com/jp/app/fuseji/id6819972189 )
・Android版:Android 9以降のスマートフォン・タブレット(Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=ltd.funbrew.fuseji.android )
・どちらも日本のストアだけで配信しています
【会社概要】
・会社名:株式会社FUNBREW
・設立:2023年2月16日
・代表者:金井 泰樹
・本店:〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上一丁目7番8号
・資本金:100万円
・事業内容:Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、UI/UXデザイン、ITコンサルティング、DX支援サービス
・URL:https://funbrew.tech/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社FUNBREW メール:support@getfuseji.com
製品サイト:https://getfuseji.com/?utm_source=pr&utm_medium=dreamnews&utm_campaign=pr-dreamnews-mobile 会社サイト:https://funbrew.tech/
※ 自動検出は候補の提示であり、漏れがないことを保証するものではありません。
※ iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。iPad、Apple Pencil、App Storeは、米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。Android、Google Playは、Google LLCの商標です。
配信元企業:株式会社FUNBREW
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書類の読み込みから黒塗り、消えたことの確認までを端末の中だけで行い、書類の中身を外部に送りません。どちらも無料で使え、透かしなしで保存するにはアプリ内の買い切り(3,980円・税込)を購入します。
文字の上に黒い四角を重ねただけのPDFは、文字をコピーすると下の文字が読めてしまいます。スマートフォン版では、書類の写真やPDFを送る前に、手元の端末で文字ごと消せるようにしました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage1】
■背景:書類の写真を送る前に、スマホで黒塗りしたい
身分証や保険証の写し、請求書や見積書の写真、届いた数ページのPDF。LINEやメールで送る前や、役所や取引先に出す前に、個人情報を黒く塗りたい場面はスマートフォンの上でこそ多くあります。
ところが、文字の上に黒い四角を重ねただけのPDFは、見た目では消えていても、ファイルの中に文字が残っています。スマートフォンでのPDFの黒塗りの注意点は、解説(https://getfuseji.com/guide/iphone-pdf-redaction/?utm_source=pr&utm_medium=dreamnews&utm_campaign=pr-dreamnews-mobile)にまとめています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage2】
Fuseji(伏字)は、2026年9月にMac版、10月にWindows版を出したパソコンのアプリです。スマートフォン版では、パソコン版と同じ検出の仕組みと「焼き込んでから確認する」手順を、手元の端末で使えます。
■製品の特長:見つける、焼き込んで消す、消えたことを確認する
見つける
氏名・住所・電話番号・メールアドレス・マイナンバー・口座番号・会社名などを自動で探し、種類ごとの色で候補として表示します。消す・残すは画面で1つずつ選べます。
自動で見つけるのは候補です。漏れや誤りが出ることがあるので、最後はご自身で確認してから保存してください。
焼き込んで消す
黒い四角を重ねるのではなく、ページを画像として作り直して、文字ごと消します。元のファイルは書き換えず、別のファイルとして保存します。
消えたことを確認する
保存の前に、消した語が残っていないかを自動で検証します。この検証は省略できません。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage3】
■iPhone・iPad版(App Store・2026年10月12日公開)
・PDFと写真(PNG・JPEG・HEIC)に対応
・指やApple Pencilで、消す範囲を自分で足せる
・黒塗りのほか、【氏名1】のような札に置き換える消し方も選べる
・検証レポート(PDF・CSV)を保存できる
・写真を保存するときは、位置情報などの付いている情報も消す
・剥がしテスト:よそで黒塗りされたPDFに、見えない文字が残っていないかを調べられる
通信するのは、ライセンスキーの確認と、利用者が中身を確認して「送る」を押したときの不具合の報告・ご意見だけです。書類の中身や見つけた語は送りません。
パソコン版をお持ちの方は、追加のお支払いなしでiPhone・iPadでも使えます。パソコン版の購入に含まれるモバイル用のライセンスキーをアプリに入れると、透かしなしで保存できます(ご購入のプランに応じて2台・4台・10台まで)。
■Android版(Google Play・2026年10月21日公開)
・PDF(20ページまで)と写真(JPEG・PNG)に対応
・全部のページを確認してから書き出す
・書き出しの前に、消した語が残っていないか、注釈や添付ファイルなどの余計な仕掛けが無いかを自動で検証
Android版は、インターネットに接続する権限を持たないアプリです。書類の中身や見つけた語が外部に送られることはありません。買い切りの購入はGoogle Playのアプリ内課金で行い、購入の確認も端末の中で行います。
最初のバージョンは黒塗りだけで、検証レポートの保存・剥がしテスト・HEICの画像には対応していません。パソコン版のライセンスキーは、Android版では使えません。
■価格(税込)
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366816/images/bodyimage4】
・iPhone・iPad版:無料(保存したPDF・画像に透かしが入る)。透かしなしはアプリ内の買い切り3,980円、またはパソコン版のモバイル用のキー
・Android版:無料(書き出したPDFに透かしが入る)。透かしなしはアプリ内の買い切り3,980円
・パソコン版(Mac・Windows):無料(透かし入り)。買い切りは個人版3,980円・プロ版12,800円・事務所版39,800円
パソコン版は12月31日まで、ベータ版価格として50%オフで販売しています。
■動作環境
・iPhone・iPad版:iOS 17・iPadOS 17以降(App Store:https://apps.apple.com/jp/app/fuseji/id6819972189 )
・Android版:Android 9以降のスマートフォン・タブレット(Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=ltd.funbrew.fuseji.android )
・どちらも日本のストアだけで配信しています
【会社概要】
・会社名:株式会社FUNBREW
・設立:2023年2月16日
・代表者:金井 泰樹
・本店:〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上一丁目7番8号
・資本金:100万円
・事業内容:Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、UI/UXデザイン、ITコンサルティング、DX支援サービス
・URL:https://funbrew.tech/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社FUNBREW メール:support@getfuseji.com
製品サイト:https://getfuseji.com/?utm_source=pr&utm_medium=dreamnews&utm_campaign=pr-dreamnews-mobile 会社サイト:https://funbrew.tech/
※ 自動検出は候補の提示であり、漏れがないことを保証するものではありません。
※ iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。iPad、Apple Pencil、App Storeは、米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。Android、Google Playは、Google LLCの商標です。
配信元企業:株式会社FUNBREW
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