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買取店向け統合管理システム「買取コージ」(https://kaitori-koji.jp/)を提供する合同会社マイアジアエンターテインメントは、2026年9月1日から2026年10月17日にかけて、古物台帳を書いていなかった、記入漏れが見つかった、過去の帳簿を紛失した場合の確認方法について調査しました。古物営業法では、対象となる古物の受取り・引渡しについて、その都度必要事項を帳簿等へ記載・記録することが求められており、1週間分・1か月分を後からまとめて記載する運用は認められていません。今回は「古物台帳 書いてない」「古物台帳 記入漏れ」「古物台帳 過去の取引」「古物商 立入検査」をテーマに、残っている資料から過去取引を確認し、今後の記帳を立て直す方法を整理しました。

■まず領収書・振込履歴・在庫・販売履歴など残っている資料を集める
記入漏れに気付いた場合は、記憶だけで古物台帳を作るのではなく、買取伝票、領収書、銀行振込履歴、顧客情報、商品番号、在庫表、販売履歴、本人確認時に保存した資料など、取引を確認できる記録を集めます。そのうえで、取引日、品目、特徴、数量、相手方情報など、客観的に確認できる項目と確認できない項目を分けます。帳簿は一品ごとの記録が基本となるため、案件総額だけが残っている場合も、当時の商品情報をどこまで確認できるか整理することが重要です。

■分からない情報を推測で埋めず、所轄警察署へ相談する
過去の取引を整理しても、相手方情報や商品情報など必要事項を確認できない場合があります。この場合、もっともらしい内容を推測して帳簿へ記載するのではなく、「確認できる事実」と「確認できない情報」を分けたうえで、営業所を管轄する警察署へ相談することが重要です。また、帳簿等を紛失・破損・滅失した場合については、古物営業法上、直ちに営業所所在地の所轄警察署長へ届け出ることが定められています。帳簿等は最終記載日から3年間の保存義務があります。

■未記帳には罰則があり、立入検査では帳簿等を確認される場合がある
古物営業法では、必要な帳簿への記載・電磁的記録を行わなかった場合や虚偽の記録を行った場合、6月以下の懲役または30万円以下の罰金の対象となる規定があります。また警察職員は、必要があると認める場合、営業時間中に営業所へ立ち入り、古物や帳簿等を検査し、関係者へ質問することができます。過去分を後から入力すれば未記帳だった事実が自動的になくなるというものではないため、漏れに気付いた段階で資料を保全し、正確な状況を確認したうえで対応することが重要です。

■今後は買取時点で記録を完了する運用へ切り替える
再発防止では、月末にまとめてExcelへ転記するのではなく、買取案件の処理と同時に必要情報を記録する運用へ変更します。顧客情報、商品、本人確認、買取金額などを別々に管理すると転記漏れが発生しやすいため、受付・査定・成約・商品管理・古物台帳をつなげて管理する方法が有効です。「買取コージ」では、顧客・案件・商品情報を一元管理し、取引情報を古物台帳へつなげて管理できるため、日々の買取業務と記帳を分離させず運用するための管理基盤として利用できます。

■調査の概要
調査期間: 2026年9月1日から2026年10月17日
調査主体: 合同会社マイアジアエンターテインメント
調査対象: 古物商における古物台帳の未記帳・記入漏れ・紛失、帳簿保存、立入検査、および買取コージの公開機能
調査内容: 過去取引資料、顧客・商品情報、領収書、在庫・売却履歴、帳簿への記録義務、保存期間、帳簿紛失時の届出、立入検査、再発防止等
調査方法: 警察庁・警視庁が公開する古物営業法・古物営業法施行規則・解釈基準等、および買取コージの公開機能情報を収集・整理

※古物台帳への記載義務には取引金額・品目等による例外があります。また2025年10月1日の古物営業法施行規則改正により、1万円未満でも本人確認・帳簿記載等が必要となる対象物品が追加されています。記入漏れや帳簿紛失が判明した場合の具体的な対応については、営業所を管轄する警察署へご相談ください。

■買取店支援システム「買取コージ」について
「買取コージ」は、買取店の日々の業務管理から集客・売上改善までを一元化する統合管理システムです。顧客情報・対応履歴・過去取引をまとめる顧客管理、商品・在庫管理、問い合わせから査定・成約・支払いまでを追跡する案件・進捗管理、古物台帳などを一つのシステムで管理できます。買取時に登録した顧客・商品・取引情報を日々の記録へつなげることで、紙やExcelへの後日転記による記入漏れを減らしやすい運用を構築できます。

サービスサイト: https://kaitori-koji.jp/

■会社概要
会社名: 合同会社マイアジアエンターテインメント
所在地: 東京都
事業内容: 買取店向け統合管理システム「買取コージ」の開発・提供、Webサービスの企画・運営
公式サイト: https://kaitori-koji.jp/

本件に関するお問い合わせは、サービスサイト内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。



配信元企業:合同会社マイアジアエンターテイメント
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情報提供元: Dream News
記事名:「 【2026年最新調査】古物台帳を書いていない・記入漏れがある場合はどうする?「買取コージ」が過去取引・領収書・在庫・売却履歴から記帳を立て直す方法を調査 」