サンクユー、EC-CUBEと基幹・在庫システムの連携設計を解説 ~API・CSVの選び方からマスタ整合、エラー時の再処理まで、業務要件に沿った確認ポイントを紹介~
Dream News 2026年11月04日 11:00:00
株式会社サンクユー(東京都品川区、代表取締役:堀川治)は、「EC-CUBEと基幹・在庫システムを連携する方法|API・CSV・定期同期の選び方と設計ポイント」を公開いたしました。
受注処理や在庫更新の手作業を減らしたい企業に向けて、連携方式を選ぶ前に整理すべき業務要件と、設計時の確認事項を解説しています。
■背景:データをつなぐだけでは、手作業が残ることも
ECと基幹・在庫システムの連携では、データの反映時刻や商品・得意先コードの違いを十分に整理しないまま開発を進めると、導入後も照合作業や個別対応が残る場合があります。
本記事は「何を・いつ・どちら向きに同期するか」を起点に、既存システムの仕様と業務の流れに合った連携を検討するための情報をまとめたものです。
■記事で解説する主なポイント
・連携対象と同期タイミングの整理
商品・在庫・価格・顧客・受注・出荷など、データごとに必要な方向と頻度を検討。
「API=即時」「CSV=手動」と固定せず、連携手段と実行タイミングを分けて考える視点を紹介しています。
・マスタ整合と運用設計
商品コードや得意先コード、受注ステータスの対応関係に加え、取り込み順序、失敗の検知、ログ、再実行、二重取り込みの防止など、運用を見据えた確認点を解説しています。
・BtoB固有の取引ルール
顧客別価格、掛売・与信、承認後の受注連携など、BtoB-ECで追加検討が必要な業務条件を整理しています。
■このような企業におすすめです
ECの受注データを基幹へ手入力している企業、在庫や価格の更新に手間がかかっている企業、APIとCSVの選択に迷っている企業、BtoB特有の取引条件を連携に反映したい企業に役立つ内容です。
■サンクユーの支援について
サンクユーは、EC-CUBEによるECサイト構築・改修と、基幹・在庫システムとの連携に対応しています。業務内容と既存システムの仕様を確認し、連携方式の選定から要件整理、設計・実装まで支援します。方式が決まっていない段階からご相談いただけます。
■掲載記事
EC-CUBEと基幹・在庫システムを連携する方法|API・CSV・定期同期の選び方と設計ポイント
記事URL:https://www.thank-u.net/blog/eccube/eccube-api-integration-erp-stock-batch-csv-design-guide/
■会社概要・お問い合わせ
株式会社サンクユー
代表取締役:堀川 治
所在地:東京都品川区
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築・改修・保守、BtoB-EC構築、Webシステム開発
公式サイト:https://www.thank-u.net/
お問い合わせ:info@thank-u.net
配信元企業:株式会社サンクユー
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情報提供元: Dream News