初の気候変動リスク評価の実施、人材開発の拡大、10万時間を超えるボランティア活動など、責任ある事業運営に向けたNIQの継続的な取り組みを詳述

シカゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --消費者インテリジェンスの世界的リーディングカンパニーであるNIQ(NYSE:NIQ)は、「2026年環境・社会・ガバナンス(ESG)進捗レポート」を発表し、2025年を通じて推進したESGの最重要事項についての進捗を明らかにしました。本レポートでは、環境への責任、人材およびコミュニティ、データインテグリティ、そして責任あるAIについてのNIQの取り組みを網羅しています。




2025年の主要事項は以下の通りです:



  • 気候変動リスクおよび環境測定へのアプローチを強化:NIQは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言により、初の気候変動リスク評価を実施し、GHGプロトコルによりスコープ1、2、3の温室効果ガス排出量を追跡し、カーボンフットプリントの外部認証を受けました。


  • アソシエイトの開発、エンゲージメント、ウェルビーイングへ投資:社内のキャリア流動性は30%から35%に向上し、人事考課の完了率は99%、従業員調査の回答率は89%に達しました。NIQはまた、新たに3つのリーダーシップ開発プログラムを導入したほか、従業員支援プログラムの利用率は5.9%から28.8%に増加しました。


  • コミュニティおよびインクルージョンのインパクトを拡大:NIQアソシエイトの12,000名以上が565の「People &Planet Day」活動へ参加し、計10万時間以上のボランティア活動に従事しました。NIQの従業員リソース・グループ(Employee Resource Groups)には85か国以上から3,000名以上が所属しており、50以上のインクルージョン・インパクト・チームにより支援されています。


  • データインテグリティおよび責任あるAIガバナンスの推進:NIQは、「グローバルAIポリシー」の指針と、法務、プライバシー、セキュリティ、そしてテクノロジーチームの部門横断型チームの監督体制の下、AIガバナンスフレームワークを継続して構築しています。このアプローチにより、データ収集・処理、そしてクライアント向けツールにおいて、責任あるAIの使用を支援しています。


「NIQでは、お客様の成長を加速することと、当社を取り巻く世界にポジティブな成果を作り出すことの二つを合わせて行っています。」と、NIQのエグゼクティブ・チェアマン兼CEOのジム・ペックは述べています。「当社は強力なモメンタムを基盤とし、クライアント、社員、そして当社がサービスを展開するコミュニティにとって意義ある長期的な価値を創り出すために、当社のインテリジェンスとイノベーションを活用していきます。」


よく寄せられる質問


NIQの2026年ESG進捗レポートとは?

「NIQ2026年ESG進捗レポート」は、2025年を通じての同社の環境・社会・ガバナンスに関する重要点、取り組み、そして実績を概説したものです。これには環境に対する責任、社員や文化、コミュニティへの影響、データインテグリティ、そして責任あるAIガバナンスについての進捗報告が含まれています。


NIQの2025年の進捗にはどのようなものがあるか?

2025年、NIQはESGの優先重要事項を、初の気候変動リスク評価、社員開発およびエンゲージメントプログラムの拡大など、複数の分野で推進しました。「People &Planet Day」活動を通じて10万時間以上がボランティアに費やされ、データインテグリティや責任あるAIガバナンスへのアプローチを強化し続けています。


NIQは気候変動リスクや環境への責任についてどう対処しているか?

NIQは初の気候変動リスク評価を気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言により実施し、GHGプロトコルによりスコープ1、2、3の温室ガス排出を追跡し、またそのカーボンフットプリントについて外部認証を受けました。


責任あるAIやデータガバナンスに対する、NIQのアプローチは?

NIQの、責任あるAIについてのアプローチは、「グローバルAIポリシー」や法務、プライバシー、セキュリティ、そしてテクノロジーチームからの部門横断型チームによって指導されています。このフレームワークにより、データ収集・処理、そしてクライアント向けツールにおいて、責任あるAIの使用を支援しています。


NIQのESGレポートについて


「NIQの2026年ESG進捗レポート」は、2025年を通じての同社のESGアプローチや業績の詳細を記したものです。NIQのレポート作成においては、国連の持続可能な開発目標(UN SDGs)、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)、およびサステナビリティ会計基準審議会(SASB)などの世界的に認知された枠組みに準拠しています。レポート全文はこちらからご覧いただけます。


NIQについて


NielsenIQ(NYSE:NIQ)は、消費者インテリジェンス分野をリードする企業であり、消費者の購買行動に関する最も包括的で信頼性の高い理解を提供するとともに、新たな成長機会を明らかにしています。比類のないグローバルデータ基盤と、消費者および小売に関する精緻な測定データに、数十年にわたるAIモデリングの専門知識を組み合わせることで、NIQは、複雑なデータを確信を持った行動につなげる意思決定システムを構築しています。


90か国以上で事業を展開するNIQは、世界人口の約82%と世界の消費支出7.4兆ドル超をカバーしています。クラウドベースのプラットフォーム、高度な分析、およびAI主導のインサイトを通じて、NIQは「The Full View™」を提供し、ブランドおよび小売事業者が、消費者が何を購入し、なぜ購入するのか、そして次に何をすべきかを理解できるよう支援しています。


詳細については、 www.niq.com をご覧ください。


NIQ-IR


将来予想に関する記述


本プレスリリースには、予想されるタイムライン、利益、機能、そして合意についての成果などの「将来の見通しに関する記述」が含まれています。これらの記述は現時点における予測を元にしており、実際の結果が記述内容と著しく異なる原因となり得るリスクおよび不確実性を内包しています。将来の見通しに関する記述はあくまでその時点のものであり、適用法で義務付けられる場合を除き、NIQが将来の見通しに関する記述を更新する義務を負うものではありません。


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情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 NIQ、2026年ESG進捗レポートを発表── 気候、人材、コミュニティ、責任あるAIにおける取り組みを強化 」