「楽しかった!」で終わらせない。謎解き×サーベイで社内懇親会の効果を数値で可視化する新サービス『ハカレル』提供開始
本サービスのキービジュアル
第1回開催時(サンゴバン株式会社)のイベント中の様子
イベント当日の参加者の様子
リアル謎解きゲームを活用したプロモーションを提案するイベント企画制作会社、株式会社ハレガケ(本社:東京都豊島区、代表取締役:黒田洋介)は、謎解きゲームとサーベイを組み合わせ、懇親会の効果を数値で可視化する法人向けサービス「ハカレル」の提供を開始しました。第1回はサンゴバン株式会社の社内チームビルディングイベントとして実施し、参加者の約9割が「楽しかった」以上と回答、参加6チームすべてで実施前後のスコアが上昇しました。
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本サービスのキービジュアル
■参加者は謎解きを楽しむだけ。チームの変化が数値でわかる懇親会が誕生
効果測定型の謎解き懇親会「ハカレル」は、チームで盛り上がる謎解き体験と、メンバー同士の関係性の変化を測るサーベイを組み合わせたサービスです。参加者は4〜6名のチームに分かれ、3つのゲームに挑戦します。サーベイへの回答は、それぞれのスマートフォンからおこないます。ゲームはチームごとに好きな順番で選ぶことができ、1つクリアすると次に進める仕組みです。社内会議室から貸し会議室まで場所を問わず、十数名の部署単位から数百名規模の全社イベントまで開催できます。従来の懇親会で分かるのは「楽しかった」という参加者の感想までで、組織にとって何が変わったのかまでは見えませんでした。「ハカレル」ではイベントの前後で同じ指標を測定することで、その変化量を数値で示します。イベントの盛り上がりはそのままに、今後の人事施策や組織改善に活かせるデータを提供できます。
サービス紹介ページ : https://nazotoki-plus.com/hakarel/
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第1回開催時(サンゴバン株式会社)のイベント中の様子
■「ハカレル」の3つの特徴
①参加者全員に見せ場があるバラエティ豊かな3つのゲーム
挑戦するのはタイプの違う3つのゲームで、いずれも全員で力を合わせることで前に進む設計です。ひらめきが得意な人、話をまとめるのが得意な人、手を動かすのが得意な人など、それぞれの持ち味が活きる場面があるため、普段は聞き役が多い人でも自然と出番が生まれます。
<各ゲーム内容を紹介>
・口頭間違い探し:1人1枚ずつ配られた短冊状のイラストを、見せ合わずに口頭だけで説明し合い、6枚の間の違いを探し出します。
・リドルラッシュ:次々と出題される謎解きを、チームで手分けしてひたすら解き進めます。
・カラーラビリンス:色分けされた迷路をチームで進みます。通れる道はそれぞれ違うため、互いの手元を伝え合いながら順路を組み立て、通ったマスの文字から答えを導き出します。
②遊んでいる間に効果測定が完了するサーベイ設計
効果測定に欠かせない事前・事後アンケートは、参加者には負担となり、回答率の低下や当たり障りのない回答を招きがちです。「ハカレル」はこの課題を、サーベイをゲーム進行の中に組み込むことで解決しました。演出の一部として自然に差し込まれるため、参加者にとってはゲームを次に進めるための操作のひとつであり、アンケートに答えている感覚のないまま回答が完了します。イベントの熱量を削ぐことなく、効果測定に必要なデータを取得できます。
③仲間の活躍にお互いが気づける振り返りタイム
ゲームの合間には「ひらめき部門」「ムード部門」「キャプテン部門」の3つの観点から、活躍したメンバーを選び合います。結果は終了後に部門ごとに発表します。謎を解くきっかけをつくった人、場を和ませた人、チームを引っ張った人など、評価される切り口が複数あるため、普段の仕事では見えにくい貢献にも光が当たり、相互理解と一体感にもつながります。
■開催事例紹介:サンゴバン株式会社の社内チームビルディングイベント
第1回は、サンゴバン株式会社の社内チームビルディングイベントとして実施しました。普段は関わりの少ない部署のメンバーでチームを組み、3つのゲームに挑戦。終了後のアンケートでは、約9割の参加者が「楽しかった」と回答しました。
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イベント当日の参加者の様子
▼サーベイ結果:関係性を測る5設問、参加6チームすべてでスコアが上昇
イベントの前後で、メンバー同士の関係性について同じ5つの設問に回答してもらい、その変化を比較しました。結果は参加した6チームすべてでスコアが上昇。最も伸びたチームは5点満点中2.84から4.44へと1.60ポイント上がりました。チームの顔ぶれや盛り上がり方が異なるなかで全チームが同じ方向に動いたことは、この変化が偶然ではなく、コンテンツの設計によって生まれていることを示しています。また、全チームに共通して「普段は見えない人柄の発見」に関する項目が最も伸び、開始前のスコアが低かったチームほど伸び幅が大きい傾向も見られました。「ハカレル」は、全員の関与が必要なゲームを制限時間内で進める構成です。協力して取り組むうちにかしこまった空気がほどけ、その人らしい考え方や振る舞いが表に出ます。そうして人となりが分かることで、翌日以降も声をかけやすい相手に変わっていきます。関係性が浅いメンバー同士ほど変化が大きいという結果は、部門横断での実施や新入社員の受け入れといった場面で、特に効果が見込めることを意味します。
▼参加者の声
・顔のみ見たことがある方々から、仕事に対する話も聞けて実りある1日でした。
・普段関わりのない部署の方々から話が聞け、自分の仕事を振り返る機会にもなりました。
・新しい若い人たちと会話の機会を持てたことが良かった。
・他部署の方と一緒にチームで参加できるイベントがまたあれば参加したいです。
▼イベントを企画されたご担当者さまの声
これまで懇親会の効果は「距離が縮まった気がする」などの感覚で捉えていました。関係性の変化を数値で確認できたのは初めての経験です。印象的だったのは、普段あまり自己主張をしない方が自分の考えをはっきりと伝えていた場面です。実施後は参加者同士の交流が増え、私自身もこれまで話しかけてよいか迷っていた方と気軽に話せるようになりました。
■導入の流れ
1.弊社公式サイトまたは、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
2.担当者より実施の目的や開催概要などをヒアリングさせていただきます。
3.ヒアリングを元にお見積りを作成し、ご提案します。
4.イベント開催に向け、必要に応じてお打ち合わせや事前準備をおこない、当日を迎えます。
5.実施後は サーベイ結果をまとめた実施報告資料をお渡しします。
お問い合わせフォーム : https://nazotoki-plus.com/contact/
【 サービスに関するお問い合わせ 】
サービス担当 緑川まで
Tel: 03-6912-7596 / Email: info@haregake.com
【 メディア対応窓口 】
広報担当 大岩まで
Tel: 03-6912-7596 / Email: oiwa@haregake.com
<株式会社ハレガケ>
リアル謎解きゲームをはじめとした「参加者体験型」のイベントを企画制作する会社です(2013年設立)。“その場所ならではの魅力”に、ターゲットの心をくすぐる要素を掛け合わせ「行きたくなる理由」の設計を強みとしています。観光地での新たな過ごし方の提案や、地域のにぎわい創出、施設の集客、企業の社内活性まで、これまでに700件を超えるイベントづくりを手がけてきました。
所在地:
東京都豊島区高田3-21-2 ユニハイト東京ビル4階
事業内容:
体験型イベント、リアル謎解きゲームの企画制作、運営
社内懇親会サービス企画制作、運営
体験型研修サービス企画制作、運営
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