▲淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース



都会の喧騒を離れ、淡路島の静かな大地に佇む滞在型レストラン「Auberge フレンチの森」内のフレンチと生演奏の音楽が響き合うアンサンブルの館「Grand baobab」では、淡路島の実り豊かな旬を堪能できる『淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース』を9月1日(火)から11月30日(月)の秋季限定で提供いたします。

Grand Baobab 淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース:https://frenchnomori.jp/?news=awajisimaakinosyunnsaitominorinokyouennko-su



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▲淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース



本コースは、夏の名残を感じさせる海の恵みから、深まる季節と共に旨味を増す秋茸、栗、無花果、里芋、林檎など、秋を象徴する食材を随所に取り入れた、季節感あふれる特別なフレンチコースを用意。

コースの始まりを飾る前菜は、「淡路牛と林檎のテリーヌ」。林檎に含まれるリンゴ酸が肉質を柔らかくし、淡路牛の持つ甘みとコクを引き立たせ、テリーヌならではの滑らかな口あたりの中に、淡路島の大地の恵みと果実の爽やかさが重なり合う、秋らしい一皿。また、「里芋のブルーテ 淡路玉葱のエスプリ」は、9月から12月が旬の里芋をなめらかなスープに仕立て、淡路島の玉葱の甘みや香ばしさを、フライドオニオンや玉葱の皮を用いた“エスプリ”で表現。味わいだけでなく、食感や見た目でもシェフの遊び心を感じられる一品。

そしてメインには、「南あわじ産 鹿肉の薪火焼き 無花果とマルサラ」。南あわじの鹿肉は、臭みやクセが少なく、しっとりと柔らかな肉質が特長。旨みを逃がさないよう「火入れ」と「冷ます」を丁寧に繰り返しながら、薪火でじっくりと焼き上げることで、外側は香ばしく、内側はふっくらとした理想的な仕上がりに。イタリア・シチリア産のマルサラワインとキャラメリゼした淡路島の無花果を合わせ、深みのある甘みとコクを感じられます。淡路島の自然の中で育まれた鹿肉と、秋の果実が織りなす、滋味深いメイン料理です。

そのほか、旬の魚介や秋茸、秋野菜など、仕入れごとにシェフが厳選した食材を用い、素材本来の旨味を最大限に引き出した品々を提供いたします。海、山、里の豊かな実りを丁寧に織り上げたフレンチコースを、ぜひご堪能ください。



■ Auberge フレンチの森 Grand Baobab『淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース』概要



提供期間:

9月1日(火)~ 11月30日(月)

時  間:

ランチ 11:30~15:30(最終入店 13:00)

ディナー 17:30~21:30(最終入店 19:00)

料  金:

ランチ 13,200円(税サ込)~/名

ディナー 18,700円(税サ込)~/名

宿泊 89,200円(税サ込)~/1室2名(1泊2食・オールインクルーシブ)

コース内容:

淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース ※下記メニュー内容はディナーコースの一例です

Amuse/淡路牛と林檎のテリーヌ

Entrée/淡路島産の魚介のカルパッチョ 焼き茄子仕立て

Soupe/里芋のブルーテ 淡路島玉葱のエスプリ

Deuxiéme/秋茸と栗のモンブラン仕立て

Pasta/淡路牛と秋野菜のボロネーゼ

Poisson/炭焼き鮮魚 蕪とサフランのナージュ

Viande/南あわじ産 鹿肉の薪火焼き 無花果とマルサラ

Dessert/黒豆と金木犀のティラミス 黒豆ときな粉のグラス添え

詳細・予約:

https://frenchnomori.jp/?news=awajisimaakinosyunnsaitominorinokyouennko-su

備  考:

入荷の都合により、メニュー内容が変更になる場合がございます。

問合わせ:

Auberge フレンチの森(パソナふるさとインキュベーション運営)TEL 0799-70-9060




情報提供元: @Press