岡山理科大学サッカー部が2026年度中国大学サッカーリーグ2部で無敗優勝
岡山理科大学サッカー部が、2026年度中国大学サッカーリーグ2部において全勝に近い無敗の成績で優勝を飾り、来年度からの1部昇格を決めました。
リーグ史上最高の戦績で昇格へ
今シーズン、岡山理科大学サッカー部はリーグ戦20試合を戦い、19勝1分けの負けなしという圧倒的な強さを見せつけました。勝ち点58、総得点129、得失点差+116という数字は、いずれもリーグ歴代最多を記録する歴史的な結果となりました。
個人としても光る活躍
チームの圧倒的な攻撃力を支えた井上泰雅選手(応用数学科3年)は、リーグを通じて32アシストを記録しました。この卓越したパスセンスでアシスト王に輝き、チームの優勝および昇格に多大な貢献を果たしています。
まとめ
圧倒的な成績で2部リーグを制した岡山理科大学サッカー部は、来季より1部の舞台でさらなる飛躍を目指します。