兼松サステックが木材の保証制度「ウッドガードプラス」を開始
ぷれにゅー_かわいい 2026年11月02日 09:00:00
ウッドガードプラスが、独自の乾式保存処理を施した木材を対象に、腐朽やシロアリ被害に備える10年間の保証制度として提供されます。
ウッドガードプラスの概要
木造住宅の長寿命化や耐久性への要求が高まる中、兼松サステックは乾式保存処理技術による品質に安心を付加する新たな保証制度を開始しました。水を使わず木材の寸法変化を抑える独自の技術と、万が一の被害に対する保証を組み合わせたサービスです。保証内容:腐朽またはシロアリによる食害発生時の修補費用など
保証上限:1物件最大1,000万円
保証期間:10年間
※10年間は薬剤そのものの有効期間ではなく、保証条件を満たす被害に備える保証期間です。
※現場施工で使用される一般的な防腐・防蟻薬剤についての目安であり、使用する薬剤や施工方法等によって異なります。
乾式保存処理の特長
従来の防腐・防蟻処理では、施工後の木材の反りや収縮が課題となることがありました。兼松サステックの乾式保存処理は、薬剤を内部へ浸透させつつ処理後の余剰水分を低減させることで、高い寸法安定性と優れたプレカット適性を実現しています。これにより、現場での取り扱いやすさが向上し、住宅の構造耐久性を確保する建築材料として活用されています。会社概要
商号:兼松サステック株式会社代表者:代表取締役社長 小泉 浩一
所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町6F
設立:1934年3月
資本金:33億2,560万円
事業内容:木材・住建事業、ジオテック事業、映像ソリューション事業
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https://www.ksustech.co.jp 情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
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