ミレーがアクティブインシュレーションに出した最適解。2パターンの異素材ハイブリッドで登場。
近年、テクニカルウエアを展開するブランドから続々と新製品が登場している「アクティブインシュレーション」。“保温性”と“通気性”という相反する2つの機能を巧みに操ることで、行動しながらでもオーバーヒートすることなく着つづけられる進化版の防寒ミッドレイヤーだ。
各ブランドが知恵を絞って最適解を求めるアクティブインシュレーションで、フランスのアルパインブランド「MILLET(ミレー)」からは、異なる機能素材を組み合わせたハイブリッド構造の2モデル登場した。
それぞれ異なる素材構成になっていて、どちらも素材の特性を活かして、冬山でのアクティブな行動をサポートするジャケットに仕上がっている。
異素材を巧みに組み合わせた“BOSSON HYBRID JKT”。
MILLET BOSSON HYBRID JKT ¥30800
“BOSSON HYBRID JKT(ボッソン ハイブリッド ジャケット)” は、低温下での活動量の大きなアクティビティで一日中着たままでいられる優れた温度調節機能を備えた、軽量なアクティブインシュレーション。
前後と肩から腕にかけての表地には風に強いナイロン生地、裏地には軽量で通気性が高いスルーウォーム、脇下からサイドパネルにかけては通気性に優れたストレッチフリース生地を組み合わせることで、寒さを防ぎつつ、汗や蒸れを効率よく発散してくれる。
他にもバックパックを背負っても干渉しない位置にハンドウォーマーポケット、チェストジップポケットを備えていて、ハーネス着用時に便利なダブルジッパーのフロントなど、細部までアルパインブランドらしい配慮がされている。
ハイブリッドダウンジャケット“EVOLE HYBRID JKT”。
MILLET EVOLE HYBRID JKT ¥35200
“EVOLE HYBRID JKT(イーボル ハイブリッド ジャケット)”は、軽さを保ちつつ、行動着にもなる動きやすさと最適な温度調節性能を備えたハイブリッドダウンジャケット。
身頃には撥水加工を施した700フィルパワーのKドライ撥水ダウンを採用し、熱が籠りやすいサイドパネルとつぶれやすい肩回りにはリサイクル素材のリブリーブ中綿を組み合わせて適度な透湿性と耐久性を実現。
表地には、PFAS対応の耐久性撥水(DWR)処理が施されていて、冷気を防ぐ高めの襟やハーネスに干渉しない高めのハンドウォーマーポケットなど、使いやすいディテールも搭載。左ポケットを裏返して収納可能なパッカブル仕様になっている。
(問)ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン www.millet.jp/pages/insulation
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