フレンチ・ワークウエアの古典を「Post O’Als(ポストオーバーオールズ)」ならではの視点で再構築した、2023年秋冬から展開している“ポス・トラベール”シリーズ。


2026AWの最新作は、デザイナー大淵 毅氏が所有するヴィンテージのフレンチ・ワークジャケットがベース。実物から直接起こした型紙を使用しており、戦前のフランスにみられるアール・デコ的なムードを醸しつつ、そのクラシックなパターンに日本製の鹿革を組み合わせることで、相反する要素を好バランスで落とし込んだエレガントな1着に仕上がっている。



POS-Travail 3 : deerskin black ¥308000


デザイナー大淵氏お気に入りのヴィンテージからズバリ抜いた型紙を使用することで、そのフレンチ・ワークジャケットが持っていた立体感やバランスを忠実に再現。そこに柔らかくしなやかな日本製の鹿革(ディアスキン)を用いることで、ワークジャケットのクラシックかつ無骨な雰囲気と、レザーの品のある質感を掛け合わせ“違和感”を表現している。ワークウエアならではのゆとりを残したシルエットも特徴。




日本製の鹿革(ディアスキン)を使用しており、天然素材ならではのシワや傷など、1点1点異なる風合いも魅力。




右身頃内側には、表地と同様、ディアスキンを用いた内ポケットを備える。




総裏地にすることで、表地とカラダの直接の摩擦を防ぐことで、鹿革の痛みを軽減。また、滑りがよくなりスムーズに着脱できる。


Photo/Shouta Kikuchi




(問)ポストオーバーオールズ渋谷店 tel:03-5942-1545 postoverals.com

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情報提供元: GO OUT
記事名:「 ヴィンテージの仏・カバーオールを、上質な鹿革でポストオーバーオールズ流にアレンジ。