芸術家アルフォンス・ミュシャの財団公認ブランド「MUCHA(ミュシャ)」から、新作オードトワレ「ビザンティン バンブー 1897」が2026年11月5日(木)に発売されます。ミュシャの作品に竹のモチーフを組み合わせた特別なアートから着想を得た、ヒノキウッディの香りが特徴。さらに、同じアートをあしらったハンカチやシルクスカーフも登場し、芸術の世界を日常に取り入れられるラインナップです。


ビザンティン美術と竹が出会う香り



新作の着想源となったのは、1897年に発表されたアルフォンス・ミュシャの装飾パネル『ビザンティン風の頭部』の一作「ブロンド」。


華麗な装飾美を持つビザンティン様式と、19世紀末のパリで流行したジャポニスムを象徴する竹の意匠を融合させたアートが、香りのインスピレーションになっています。



香調はウッディムスク、香りのタイプはヒノキウッディ。ジュニパー、レモン、ブラックカラントの透明感あるトップから、ヒノキと花々によるビザンティンアコードへと移り、ラストはパチョリ、シダーウッド、ベチバー、ムスクが深みのある余韻を残します。


香りの中心となるヒノキには、三重県産の天然精油を使用。ジャスミン、ローズ、イランイラン、マグノリアで表現したビザンティンアコードが、澄んだ木々の香りに華やかさと奥行きを添えます。


3サイズの香水とアート雑貨



「オードトワレ ビザンティン バンブー 1897」は、ライフスタイルに合わせて選べる3サイズを展開。40mLは14,960円、13mLは6,930円、8mLは3,960円です。




自宅でゆっくり楽しむのはもちろん、持ち歩きやすいサイズを選べるのもうれしいポイント。



同じアートを使用した「ハンカチ ビザンティン バンブー」は、爽やかな印象のWHTと、赤い縁取りがアクセントになったPNKの2色展開。価格は各2,860円です。




ミュシャが描いた「ブロンド」の装飾美を身近に楽しめる、ギフトにもぴったりのアイテムです。



「シルクスカーフ ビザンティン バンブー」は22,000円。カラーはBLUの1色で、深みのあるブルーの背景に、作品の特徴である竹のモチーフを縁にさりげなくあしらっています。



シルクならではの上品な存在感と、華やかなアートの組み合わせが魅力です。


Produced by MASH Style Lab under license Mucha Ltd.

©Mucha Trust 2026


ミュシャの芸術を日常に纏って


香りを楽しむだけでなく、アートを身に着けたり、暮らしの中に取り入れたりできる今回のコレクション。ヒノキの澄んだ香りと華やかな装飾美が重なり、日常に静かな彩りを添えてくれそうです。


お気に入りの香りを見つけるのはもちろん、ハンカチやスカーフを大切な人への贈り物に選ぶのも素敵。ミュシャの世界観を、さまざまな形で楽しんでみてはいかがでしょうか。


情報提供元: cocotte
記事名:「 MUCHAの新作フレグランスはヒノキウッディ♡ミュシャの名画に着想を得た香りと雑貨が発売 」