ポーラが、百貨店のカウンターを新しいデザインに一新する。今回、新たなデザインを導入するのは、伊勢丹新宿店と阪急うめだ本店の2店舗。

まず11月4日に伊勢丹新宿店の本館1階、続いて11日に阪急うめだ本店の10階でお披露目となる。

光と影が織りなす「Glow in Shade」
いま化粧品には、効き目そのものに加えて、心を動かす体験も求められるようになっている。今回の刷新は、そうした流れに応えるものだ。

デザインコンセプトは「Glow in Shade ー光が息づく場所ー」。落ち着いた空間を照らす光で、サイエンスと生命が持つ根源的な美しさを表現した。

東西2店舗で異なるカウンター体験
伊勢丹新宿店では、「ひろがる・深める・触れる」の3つのカウンターを通じて、多様な美との出会いを提案する。

阪急うめだ本店には、じっくり美と向き合えるパーソナルカウンターを設けた。さらに完全個室のトリートメントルームも備え、人目を気にせず、ゆったりと施術を受けられる。

両店とも、人の動きや見る角度によって光の表情が変化する演出も取り入れ、美への好奇心を刺激する空間を目指した。

今後は、リニューアル店舗や新店舗、都市部の大型店舗などで、店舗ごとの特性に合わせた導入を検討していくとしている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース


情報提供元: 美容最新ニュース
記事名:「 ポーラの百貨店カウンターが一新!"光"に包まれる美の新空間 」