落花生栽培150周年を迎えた千葉県で注目のピーナッツグルメ5選
落花生栽培150周年を記念し、千葉県PRプロジェクトが国産の約8割を生産する日本一の産地から厳選した、今注目のピーナッツグルメを紹介します。
千葉県における落花生栽培の歴史
千葉県での落花生栽培は、1876(明治9)年に山武市の農家、牧野萬右衛門氏が神奈川県から種子を購入して試作したことが始まりです。その後、品種改良が進み「千葉半立」などが誕生し、現在は国産の約8割を占める日本一の産地へと成長しました。八街市には日本で唯一の落花生専門の研究機関である千葉県農林総合研究センター落花生研究室があり、新品種開発に取り組んでいます。
今注目のピーナッツグルメ5選
伝統の味から新しいスタイルまで、千葉県内で楽しめるピーナッツグルメを紹介します。
MAISON PEANUTS CHIBA(船橋市):八街産「千葉半立」などを使用したカヌレやダックワーズなどを提供。一番人気の「八街ピーナッツバターケーキ」は、しっとりとした食感とざらめのアクセントが特徴です。
所在地:船橋市東船橋3-4-2
公式サイト:https://maisonpeanuts.com/
コナノスミカ(大網白里市):千葉県産落花生を100%使用し、北海道産バターやホワイトチョコレートを合わせた「ピーナッツバターサンド」が人気です。
所在地:大網白里市経田288-1
公式サイト:https://konanosumika.jp/
菓子屋mofu(野田市):「千葉県産ピーナッツのバスクチーズケーキ」は、濃厚なペーストと粒の食感が特徴で「おくりものグランプリ2024」で準グランプリを受賞しました。
所在地:野田市みずき1-12-4
公式サイト:https://kashiyamofu2022.stores.jp/
最中種 たね倉(館山市):創業120年の歴史を持つ最中種の専門店です。館山産ミルクジャムとピーナッツ味噌を合わせたオリジナル最中「シナピー」を販売しています。
所在地:館山市北条1134
公式サイト:https://tanekura.jp/category/item/itemgenre/sinapy/
Bocchi(旭市):株式会社セガワが展開するブランドで、伝統的な野積み乾燥「ぼっち」から名付けられました。地元食材を使用したグルテンフリーのお菓子などを展開しており、直営店「Bocchi concept shop」も運営しています。
所在地:旭市神宮寺8502-2
公式サイト:https://bocchi-peanut.jp/
ホテルニューオータニ幕張のコラボメニュー
ホテルニューオータニ幕張では、千葉県産ピーナッツを使用したピーナッツスイーツを提供しています。
販売場所:ホテルニューオータニ幕張(ベイコートカフェ、パティスリーSATSUKI)
販売期間:2027年3月31日まで
※2027年3月22日まで千葉県災害義援金付スイーツとして販売
まとめ
150年の歴史を持つ千葉県の落花生は、老舗から新進気鋭のブランドまで多種多様なグルメへと進化しています。伝統を守りながら新たな価値を創造する生産者や店舗の取り組みにより、千葉の落花生の魅力はさらに広がっています。
関連リンク
https://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/zukan/kome/rakkase.html
https://www.pref.chiba.lg.jp/lab-nourin/nourin/honjou/plab.html
https://www.newotani.co.jp/makuhari/restaurant/recommend/peanut-collaboration/
https://www.atpress.ne.jp/news/419996
https://x.gd/jTuX0