2020年10月、あるツイートが目に留まった。




BAD HOPといえば、川崎区出身のメンバーで構成されている、その界隈では知らない人はいないHIP HOPグループ。



BAD HOP

神奈川県川崎市を拠点とするヒップホップクルー。T-Pablow、YZERR、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-K.I.D、Vingo、Barkの8人で構成される。2月からは全国16箇所17公演を行う3年振りの全国ツアー「BAD HOP THE REVENGE TOUR」が開催される。
公式HP:https://badhop-breath.com/
個人的にはフリースタイルダンジョンで初代モンスターだったT-Pablowさんを見ていたこともあり、「BAD HOPがビール…?」と驚きを隠せなかったのは事実。

しかしこのツイートを見る限り、生半可な気持ちで造ろうと思ったのではないこと、また川崎のTKBrewingでビール造りをしたと書いてあることから、「どんなビールなんだろう」「どうして造ろうと思ったんだろう」と知りたい気持ちがふつふつと湧いてきたのです。

そこで、以前ビール女子でもインタビューさせていただいた縁もあり、TKBrewingの髙林亮一さんに連絡。BAD HOPに繋いでいただき、なんと、インタビューが実現しました!


今回は、TKBrewingがあるビルの一室で、BUZZ HIGHERの発起人・T-PablowさんとBAD HOPのビール担当・G-K.I.Dさんにお話を伺いました。



はじまりはバーで飲んだIPAから



左からBAD HOPのT-Pablowさん、G-K.I.Dさん

ーまずはじめに、クラフトビールを好きになったきっかけを教えてください。

T-Pablowさん


スポーツ観戦が好きなんですけど、バーに行ってパソコンを広げながらテレビで観戦することも結構あるんです。4~5年前、あるバーへ行った時、店員さんに「パブローくんいつも、ビール飲むよね。クラフトビールって飲んだことある?IPAっていうのがあるけど飲んでみる?」って言われて。それで飲み始めたのがきっかけですね。



ー初めてのクラフトビールの味はどうでしたか?

T-Pablowさん


びっくりしましたね。今まで飲んできたビールと全然違うと思って。なんか珍しいものを飲んでる感覚ではあったんですけど、もともとお酒が好きなこともあって、うまいってすぐわかりました。レベル高ぇなあって思いましたね。



G-K.I.Dさん


僕はそれからパブローに誘われて飲みに行くようになって、教えてもらいました。



T-Pablowさん


全然違うよね。



G-K.I.Dさん


全然違う。別物。それに、スポーツに合うんだよね。



ークラフトビールを知って、それからどんどんハマっていったんですね。でも、そこからTKBrewingの高林さんとビールを造ることになるきっかけは何ですか?

T-Pablowさん



もともとTKBrewingのファンだったんです。そもそも川崎にブルワリーがあるってことにも驚いたんですが、飲んでみたら普通にビールおいしいなと思っていて。高林さんともよくビアバーで会っていてその度に、「お疲れ様です。ビール好きでいつも飲んでます」「本当ですか。ありがとうございます」みたいな挨拶はしていたんです。そんななかで、「そんなにビールが好きなら、もうビール造っちゃえば」って話になって、造ることになったんです。






ーそれは熱いですね!そこからどうやって構想を練っていったんですか?

T-Pablowさん


ちょうどビールを造ろうって考え始めていたとき、『REVELATION HAZY IPA』を飲んでいて、これだったらみんな飲めるよねってところからですね。



ーHAZY IPAといったら、ホップのフルーティな香りがありつつ、IPAよりは苦みがおさえられているので飲みやすいビールですよね。



G-K.I.Dさん


そうですね。自分たちが販売して飲んでもらうってなると、若い子たち、クラフトビールを飲んだことがない人たちが多いと思っていて。だから、最初はわかりやすく飲みやすいものをって考えましたね。



T-Pablowさん


前に、STONE Brewingのグラスに注いだビールとサッカー観戦を絡めてツイートしたことがあって。「パブロもIPAとか飲むんだ」とか「ストーンじゃん」とかコメントが来るのかと思ったら、ビールに関するコメントが全然つかなくて。その時、自分たちのファン層とクラフトビールを飲む層ってまったくかぶってないんだなと思ったんですよね。




ーなるほど。そのこともさらにあってビールを造りたい、伝えたいという気持ちが強くなったんでしょうか。

T-Pablowさん


そうですね。あえてわかりやすさみたいなものを狙いにいったわけでもないんですけど、自分たちがクラフトビールメーカーをつくったら、クラフトビールを飲んだことがない人にも届くのかなと思って。その一杯目にできるだけハマってほしい気持ちがあったので、色々なバランスを考えて、アルコール度数も低く苦みも少なくて香りが華やかなNew England IPAにしたんです。



ーなるほど!初めてのビールに最適ですね。ちなみに、おふたりの好きなビアスタイルは何ですか?

G-K.I.Dさん


僕は、IPAが一番好きですね。



T-Pablowさん


そうですね。IPAが一番おいしいなと思います。



ーわかります。お二人が初めてクラフトビールと出会ったビアスタイルですね。好きになるには最初って大切ですよね。

T-Pablowさん


はい。このブランドにもファンがついていったらそこからもっとクラフトビールについて深く知ってもらえたらいいかなと思って。BUZZ HIGHERだけじゃなく、海外とか他のクラフトビールメーカーもあるのでそっちにも流れて行って色々なクラフトビールに出会ってほしいですね。



BUZZ HIGHERができるまで



味わってみるとしっかりとしたボディは感じつつ、とてもフルーティなホップの香りでとても飲みやすい!まさに、初めてクラフトビールを飲む人にぜひおすすめしたいクラフトビールだなと感じます。

TKBrewingのFacebookにはこんな紹介が。
  • 川崎が誇るHIP HOPグループ BAD HOPと川崎つながりのご縁で、BAD HOP × TKBrewing のコラボが実現し、その第一弾が完成しました。

    クラフトビール界で急速に普及してきている苦味抑えめでホップの華やかな香りが特徴的なニューイングランドスタイルのビールは、その普及の仕方がBAD HOPの勢いとリンクします。

    川崎の雄であるBAD HOPをイメージして、ド派手なホップをふんだんに使って、トロピカルでフルーティーな香りを強調したビールに仕上りました。

    クラフトビール初心者にもとっつきやすい、川崎でしか飲めない一杯です。
    ホップはオーストラリア産Galaxy、アメリカ産Mosaic、Ekuanotを使用しました。

    TKBrewing Facebookより抜粋)
どのような想いでこのビールが造られたのかますます気になる…ということで、具体的なビール造りについて伺います。

ービールが完成したとき、どんな感想をもたれましたか?

G-K.I.Dさん


もう、これだってなったよね。



T-Pablowさん


うん。他のメンバーもみんな集めて飲んだんですけど、みんな口を揃えて「あ、これだ!」って。



ービールの原料から考えたんですよね。

G-K.I.Dさん


はい。高林さんと相談しながら。アメリカや日本のクラフトビールをたくさん集めて試飲会をして、みんなで点数つけあって。それぞれが好きなビールを言い合ったりして。



T-Pablowさん


ビール好きじゃない人も呼んで飲んでもらって。そういう人がどんな意見を持つのかを聞いたりもしましたね。



いずれ、自分たちで醸造したいという思いがあるんですか?


T-Pablowさん


音楽もあるので、醸造を始めるなら誰かを雇いながら一緒に進めていく感じかなと思います。それに、ビールの醸造と提供を同じ場所で行うブルーパブを川崎に作りたい気持ちはあって。イメージとしてはレンガ調の室内で、300人くらい入れるような広場のような場所で。金曜日の夜には身内を呼んで、週末は絶対パーティするみたいなのを今目指してますね。DJの知り合いも多いので、そういう人も呼べるブルーパブだったらいいなって。



ーそれは楽しみですね。行きたい!ちなみに、次に造ろうと構想されてるビールってありますか?

T-Pablowさん


黒いビールは造ろうとしてるよね。フルーツを入れたりして。



ーおお!私がBAD HOPがビールを造るならと最初にイメージした黒いビール!

T-Pablowさん


味もそうなんですけど、HIP HOPで一番流行っているお酒があって、アメリカの『Olde English 800 Forty Ounce』っていうモルトリカーなんですけど。アルコール度数はビールより高いけどすごい安くて、何よりめちゃくちゃでかいんですよ。1.2リットルくらい。これがHIP HOPのどんな映画やドラマを観ても出てきて、黒人やHIP HOPの人がみんなで回し飲みしているのを見てこういうのを造りたいなって思っていて。その大きいサイズのビールを造って、若い子たちが海外のHIP HOPの人たちのように回し飲みしてくれたらなとは思ってるんですよね。



ーなるほど!やっぱり、ブルワリーさんが造りたいビールの方向性とは全く違う視点で考えられているので、とてもおもしろいです。

思いがぎゅっと詰まったラベル



ー『BUZZ HIGHER』のラベルのこだわりってありますか?

T-Pablowさん


僕が好きな色が、緑と黄色で、茶色とかも好きで。ボトルは茶色なので、そこに緑と黄色は絶対入れたいよねってまず話していて。そのあと、自分が下絵を描いてイメージを共有しました。はじめ、工場地帯をイメージしてたんですけど、ビールなのに工場地帯ってどうなんだろうってことになって、川崎をイメージした貨物船にしようかって。川崎の工場地帯はベイサイドなので。デザインはそんな感じですね。あとは、TKBrewing&KAWASAKI BEER LOVERSってビール愛飲家たちと一緒に造ったよって。



ー「BUZZ HIGHER」の名前の由来は何ですか?

T-Pablowさん


名前の由来なんですけど、“高い場所にいる”とか“”をイメージさせたいなと思って、まずHIGHERは絶対つけたいなって思ったんです。あと、知り合いの外国人と話してたら、「BUZZ HIGHERっていいじゃん」って言ってくれて。僕たちBAD HOPって名前なんで、BとHを頭文字にしたかったんですけど、語感とかも色々考えてそれかわいいなって思って決めました。



ー確かに頭文字一緒だ!気づかなかったです!


T-Pablowさん


あと自分はバーバーショップも好きなので、オールドバーバーのデザインもイメージしました。NEW CLASSICっていうのは、「これからこのビールが新しいクラシックになる」っていう思いをこめました。王冠は骨ですね。スカーフェイスっていう映画のトニーモンタナのTとMをサンプリングしたBとHです。あとロゴは、BとHの中に隠し絵で鷹を入れています。



ー格好いい。こだわりが詰まってますね。そして、いろいろな思いも入っている。聞けば聞くほど込められた想いに触れられておもしろいです!



音楽とクラフトビールの「バランス感覚」



ーカルチャーとかビールと音楽って重なる部分があるってお話だったんですが、どんなところが重なってると思ったんですか?

T-Pablowさん



音楽とビールのバランス感覚が似てるなって思っていて。HIP HOPってここ4~5年くらいで盛り上がってきたんですけど、その前までは聴かれることもなかったし、ショップに置かれることもなかったんですよね。だから音楽業界って本当に大手が強いというか。どこかと契約しなければ売れることもないし、目につくこともなく、聴いてもらえるきっかけもない。そういう意味で、日本においてクラフトビールもそういった立ち位置かなと思っていて。コンビニに入ればそれこそ日本の大手のビールがほとんどじゃないですか。


ービール市場でいうとクラフトビールの市場は1%くらいみたいですしね。

T-Pablowさん


大手のビールはそれはそれで俺たちは好きです。でも、身近に大手のビールしかないっていう状況にみんな慣れてきちゃってますよね。でも、クラフトビールって飲んでみると、濃く感じたりとか、全然違った印象だったりするじゃないですか。それは音楽の表現とかでも一緒で。濃度みたいなことでいうと、たぶん、自分たちがやってる音楽の方が濃さというか影みたいなものがあって。


ーその世界における立ち位置みたいなものが似てるなと思ったんですね。

T-Pablowさん


音楽に関して俺たちはHIP HOPを日本に広めたいって本気で思ってやってきて。そんななかでクラフトビールと出会って、バランス感覚がめちゃくちゃ似てる部分に共感して、クラフトビールもちゃんと広めたいなと思いました。ビールを造るってなると日本だと高いじゃないですか。酒税も高いですし、ちゃんと数も売れなきゃいけなかったり。そこがすごく似てるなと思いましたね。



ー高林さんからビール造りするなかで色々お話を聞いたかと思いますが、興味深かったことはありますか?

T-Pablowさん


20年くらい前。どこで飲んだっていったっけ。



G-K.I.Dさん


カナダじゃない?



T-Pablowさん


そう。カナダで初めてクラフトビールを飲んで、今まで飲んできたビールとは全然違うことを知って、そこからずっと好きで自分で造り始めた話とか。



G-K.I.Dさん


小さい醸造所から始めていった話とかね。



T-Pablowさん


で、やっぱり、自分たちの手が届く範囲でちゃんと自分たちがクオリティをコントロールするみたいなのを聞いて。ビールでも音楽でもすごい大事だと思うんですけど、大きくなれば大きくなるほど、ビールが好きじゃない人も関わったり考えたりするようになると思うんですよ。そういった部分も思うところがあって、似てるなって。



G-K.I.Dさん


売り上げとかの数字だったりね。



T-Pablowさん


もちろんビジネスなのでそれも大事なことですけど、こんなCMしてとか、話題になりそうなのを狙おうとか、大きくなるとそういうことばかりなんじゃないかと思って。

音楽も同じで、音楽好きな人たちが日本の音楽業界を仕切ってるのかっていうとそうじゃなくて。本当に好きな人たちももちろんいるとは思いますけど、数字を気にする人が作っていたり、本気じゃない人たちがいるのも事実で。けどそういうのがずっとテレビでは流れるし。それで誰かを救ってることもあると思うのでそれも悪いことではないんです。でも、世に出てないだけでもっと濃いやつがいるよってことですよね。だから、そこを自分たちのやり方で、もうちょっとアピールしていきたいと思っています。



ー自分たちが納得できるものを造ってってことですよね。

T-Pablowさん


そうですね。



今後の展望



ー場をつくりたいってお話があったんですけど、今販売しているのはバーだけじゃないですか。酒販免許も取得中とのことですが、展望としてはこれから全国展開に向けて販売したいと思っていますか?

T-Pablowさん


そうですね。今はコロナでクラブも営業していないし大変なんですけど、本当は全国のクラブとは色々と繋がりがあるので、そういうところに卸したいなとは思っています。


ーライブハウスで飲むお酒ってビールじゃないですか。BUZZ HIGHERがライブハウスにあるなんて本当に楽しみなんですけど。例えばBAD HOPの曲の中で、BUZZ HIGHERのイメージに合うなって思う曲はあったりしますか?

T-Pablowさん


それこそ今、BUZZ HIGHERの曲を作ろうと思っています。イメージとしてはギターとかが入ってるイメージで、ミュージックビデオも出したいなと思っています。


ーえー!それは楽しみですね!!ビールについて、どういうシーンで飲んでほしいみたいなのって考えていますか?

T-Pablowさん


正直いうと、渋いイメージはつけたくないなっていうのがあるんです。キャッチーな感じにしないなって。



G-K.I.Dさん


気軽に飲んで欲しいみたいな感じなんですかね。



ーなるほど。ツイートのリプライを見ていて、「まだ未成年なんですが、初めてのビールはBUZZ HIGHERを飲みたい」っていうコメントがすごく多いなとは思っていて。本当にその人たちが初めて飲むビールがBUZZ HIGHERになったら嬉しいですよね。曲は作るという話でしたが、他にクラフトビールについて展開しようとしていることってありますか?

T-Pablowさん


じつは今、クラフトビールとは何かわかるようなアニメーションも作っていて。「IPAってなんなの?」「クラフトビールってそもそも何?」って思う人もたくさんいると思うので、できる限り自分たちの音楽でやってきた影響力も使って、クラフトビールのことを一から伝えていけたらと思っています。


ーアニメーションまで!

T-Pablowさん


自分たちがHIP HOPを始めたころは、新しくついてきてくれたファンに、一から教えなきゃいけないみたいなところから始まったんですよね。僕たちがやってるHIP HOPの種類っていうのは、昔のものっていうよりは常に最新のものだったので、理解されないサウンド感やことば選びだったり。見た目もそうですけど、今まで90~2000年代の頭にあったスタイルではなかったので。

今回自分たちがBUZZ HIGHERをはじめることで、クラフトビールを知らない人も飲むようになってくれると思うんですけど。HIP HOPをやってきたのと同じように一からわかりやすく説明して、ちょっとでもクラフトビールが好きになってもらえたらと思っています。



G-K.I.Dさん


なるべく早めに販売開始したいと思っています。



T-Pablowさん


その前に本当は300人くらい集めてパーティみたいなのやりたいんですけど。知り合いには招待状を送って、ファンの人もチケットが買えて。



G-K.I.Dさん


やりたいですね。



ーそうですよね。コロナがなければね。ライブもそうですよね。

G-K.I.Dさん


飲みながら観て欲しいよね。



ーいやあ、本当に。一番最高ですよね。音楽聴きながらビール。

T-Pablowさん


そうだね。頑張るか。



ー楽しみにしてます。その際はまた取材させていただけたらと思います。ありがとうございました!


左からBAD HOPのT-Pablowさん、TKBrewing高林亮一さん、G-K.I.Dさん
1年半もの時間をかけて、地元川崎のビールを愛する人たちとああでもないこうでもないと話し合いながら造り上げられたBUZZ HIGER。

単純に「ビールが好き」という人はたくさんいます。しかし、そこからビールを本格的に造ろうと思う人はそう多くありません。それは、日本におけるクラフトビールの立ち位置に共感し、またクラフトビールを愛する気持ちがあるからこそ。そのため、BAD HOPから見たクラフトビール業界の実情や実際にビールを造るまでの過程は興味深いお話ばかりでした。

アーティストならではの視点でクラフトビールを伝えていきたいと考え、具体的に動いているBAD HOP。BUZZ HIGHERを家の近くで見かける未来も、そう遠くないかもしれません。




そして、2021年2月26日(金)、BAD HOPのYouTubeの「“BUZZ HIGHER NIGHT 生配信”」の中で、一般販売のために本生産のラインを確保し、BUZZ HIGHERが一般発売されることが発表されました。

その後、3月4日(木)21時に、BUZZ HIGHERのオフィシャルサイトで6本セットで販売開始。そしてなんと、販売開始から10分程で、約9,000本が即完売しました!また購入できる機会を待ちながら、“BAD HOPのわがままが全て詰まっている”というBUZZ HIGHER、ぜひ手に取ってみてください。



 BUZZ HIGHER New England IPA

〇ビアスタイル:New England IPA
BAD HOP HP:https://badhop-breath.com/
TKBrewing Facebookページ:https://www.facebook.com/TKBrewing.jp/



情報提供元: ビール女子
記事名:「 川崎のHIP HOPグループが造る本気のクラフトビール『BUZZ HIGHER』T-PalowさんとG-K.I.Dさんに直撃!