公開初日10月16日(金)の全国204劇場からスタートした映画『mentor』が、口コミ高評価を追い風に大ヒット街道を爆走中!


公開から19日間で興行収入4億円、動員は29万人を突破した。


今回、観客を騒然とさせている“衝撃シーン”を捉えた新場面写真が解禁となった。



「明るい不気味さがまた何とも」


SNS上では、「“彼ら”の掛け声が脳みそにこびりついた」「鑑賞中は何度も狂って、“赤”でさらに狂って、感情がまとまらない」「明るい不気味さがまた何とも」といった声が相次ぎ、観る者を混乱と興奮の渦に巻き込んでいる。


解禁された場面写真では、龍之介と拓海が清々しい表情で向き合い、そして抱き合っている姿が登場。




しかし、何故か拓海の全身は“真っ赤”に包まれているのだ。



「今まで蓋をできていたマグマが…」


劇中では、トラウマや抑圧された感情を抱える2人の青年を演じ切った磯村と末澤。


磯村は罪悪感に蓋をし、アーチェリー選手として夢を追いかけることで自身を守っていた龍之介のキャラクター像について、「外に対してずっと蓋をして生きてきた人間であることは心に留めておきたいなと思っていました」と振り返る。


また「龍之介というキャラクターは、拓海と埜本をきっかけに、アーチェリーの夢を見失ってから感情が動いてきます。今まで蓋をできていたマグマがちょっとずつ溢れ出して噴火してしまうような、そこの変化を表現として乗せていくことを意識しながら演じていました」と、リアリティある1人の人間を作り上げたプロセスを明かした。



役に寄り添った撮影裏


一方、拓海役の末澤は拓海について「すごく素直なんですよね」とコメント。


さらに「素直だからこそ、埜本の言うことをすべて吸収していったと思うんです。3年前まで引きこもっていたこともあって、思考に偏っているところがあったり、感情やストレスの発散の仕方がわからなかったり、実年齢よりも中身が子どもっぽいなとも思っていて」と分析した。




そして、現場で監督から演出をつけられた際にも「やっぱり拓海ってこういう感じだよなと腑に落ちていく感覚がありました」と、役に寄り添った撮影裏を振り返った。


圧倒的な緊張感と中毒性で、観客を魅了し続ける本作。


衝撃シーンの真実は、ぜひ劇場のスクリーンで…。



『mentor』 






大ヒット上映中!


【配給】エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ   


©2026「mentor」製作委員会


情報提供元: TREND NEWS CASTER
記事名:「 ㊗️【興収4億円・動員29万人】突破! 映画『mentor』 「磯村勇斗×末澤誠也(Aぇ!group)」新場面写真解禁!! 」