【写真】和田アキ子(2026年10月撮影)

歌手和田アキ子(76)は7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。米球界挑戦を表明しながら先月のドラフト会議で巨人に1位指名された横浜の織田翔希投手(18)の動向に、関心を持っていることを明かした。

放送のオープニングでは、冒頭5日に発表された、今年1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語に話題が及んだ。ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正が、「今年もあと2カ月を切っている。年を締めくくるような話題がいろいろ出てくるようになりました」と述べ、ノミネート30語の話題に言及。和田は「流行語大賞…分からんけど、何が残ってる?」と述べ、垣花が「ラインアップを見ると、『好きすぎて滅』とかね。M!LKとかはなんとなく分かりますけどね」と応じると、和田は、暑かった今年を念頭に「なんで史上最高とか観測史上最多とか、そういうのはよく聞いたけどね。そういうのは載ってないの?」と質問。30語の中に「酷暑日」が入ったが、「今年は実はあまり、そんなになかった。制定はされたけど、酷暑日はそんなに多かった年ではなかった」と垣花が返すと、和田も「流行語大賞は『酷暑日』。何かピンとこないですね」と述べた。

和田は「(今年は)はやった言葉、というのはないような気がする」とも言及。垣花が「案外、(サッカー)ワールドカップも冬季オリンピックもあったじゃないですか。でも、アスリートのみなさんや監督とかが残した言葉の中に、印象的な言葉がなかった」と述べ、ノミネート30語にスポーツ関連が「りくりゅう」1語で、野球関連はなかったことに触れると、和田は「昔は北島康介の『チョー気持ちいい』とかね。岩崎恭子さんの『今まで生きてきた中でいちばん幸せです』とか」と、過去のアスリートの流行語に言及しながら、「今、メジャーリーグで思い出すのは、織田さん」と、織田に言及した。

「ジャイアンツに1位指名されたのに、微動だに動きませんというんだけど、どうなんだろう。行くかな」と興味津々の様子をみせた。これに垣花は、「今のところ、メジャーではないかと、野球好きかいわいでは(言われている)…」と応じていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 和田アキ子が話題の高校生の動向に興味津々「どうなんだろう」「行くかな」 」