【写真】和田アキ子(2026年10月撮影)

歌手和田アキ子(76)は7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。先月31日に同局「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)で電撃復帰したサンドウィッチマン伊達みきお(52)と、この日の放送中に会った際の様子を「本当に普通に戻った」と明かした。

和田は先月31日に更新したインスタグラムで、脳梗塞(こうそく)の療養から復帰した伊達の近影を公開。この日の放送オープニングでは、先週の放送中に伊達が、和田のもとに復帰のあいさつに訪れたことがあらためて報告され、和田は「涙出そうになった。うれしかったね」と、語っていたが、放送中盤では、自身の番組の後を担当するサンドの番組内容に言及。CMの間に伊達らのあいさつを受けたようで、「伊達くん、本当に普通に戻った。本当に戻った。うれしいねえ」と、伊達の回復ぶりを報告した。

和田の番組で、ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正が「先週の(サンドの番組の)オープニングを我々、食事しながら聞いていた」と述べると、和田が「(伊達が)『うれしい。(和田が)ハグしてくれたんだけど、首が絞まりそうだった』と言うから、『今、締めてやろうか』と言った」と笑いながら明かし、伊達が「勘弁してください」と応じたエピソードにも触れた。

垣花に「治ったら急に当たりが強くなりましたね」とツッコミを受けた和田は「そういうところでも返してくるかなと」と、伊達の反応に期待しての行動だったと主張。その上で、この日のサンドの番組に、伊達と同じように脳梗塞を発症し、手術を経て復帰した、なすなかにしの那須晃行がゲスト出演することを報告。「那須くんも、同じ(病気)だったんですって。その話もあるんじゃないですか」と述べ「経験した人が言うと…。(脳梗塞は)芸能人だけがなる病気じゃないから。一般の人も聞いて、こういうことがあるとそういう危ないことがある、と早く気づくという点では」と言及。垣花も「啓蒙(けいもう)活動というか、いいきっかけになると思います」と応じた。

和田はまた、休養中の伊達に電話をした際にLINEなどでメッセージが返って来たとして「今、家族といっしょに、お参りも兼ねて伊勢に行っています、とか言っていたけど、本当にうれしい」と、しみじみ。垣花が、「伊達さんの文面は最後に必ず、『アッコさんご自愛ください』とある」と明かすと、和田は「いつでもそうなの。自分のことより私のことを心配してくれる。いいやつです」とあらためて応じた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 サンド伊達は「本当に普通に戻った」和田アキ子が証言「うれしいねえ」ラジオ生放送中に面会 」