【写真】初写真集「水色の温度」発売記念イベントを開催した水瀬さらら

アイドルグループ、Jams Collectionの水瀬さらら(26)が7日、都内で自身初の写真集「水色の温度」(光文社)発売記念イベントを開催した。

フィリピン・セブ島で撮影した念願の写真集で、「アイドルになる前から個人で写真集を出すのが夢だった。やっと夢がかなってうれしい」とにっこり。ビーチホテルでの水着カットや初挑戦のランジェリーカットなどを収録した。

“海無し県”岐阜県で生まれ育ち、海への憧れは強く、「学生時代も海が見たくなって、海が見たいがために免許を取って、愛知の工業地帯の海を見に行っていました」と明かした。世界有数のリゾート、セブ島は「海と言えば青とか水色って思っていたけど、セブ島の海はエメラルドグリーンで、透き通っていて宝石みたいにきれいだった。海外にはこんなにきれいな海があるんだ…と感動しました」と話した。

離島での撮影も行い、船での移動もしたといい、「離島に行くまでの波が高くて、水着が絞れるぐらいびちょびちょになっちゃって、離島に着くまで心が折れそうなぐらい大変だった」と振り返った。続けて「船が着けられなくて、島のマッチョな住人の方に船を寄せてもらって、そこから担いでもらって上陸しました」と笑いながら話した。

行ってみたい海を問われると、「ランボルギーニ島みたいなところありましたよね…サントリーニ島!」と言い間違いで報道陣やスタッフの爆笑を誘いつつ、「サントリーニ島に行くのが次の夢です」と目を輝かせた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 岐阜県出身水瀬さらら、憧れの海を言い間違い「ランボルギーニ島みたいなところ…」爆笑誘う 」