【写真】徳光和夫(2023年12月撮影)

フリーアナウンサー徳光和夫(85)が7日放送の、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に出演。巨人松井秀喜新監督が秋季キャンプで放った“第一声”に感激した。

巨人ファンを公言する徳光は冒頭「我が巨人軍なんでございますけど松井監督が始動致しまして」と切り出し「松井の話題も多いでしょ、町で。松井が監督になってくれて非常に良かったという声をたくさん聞く」と熱気を伝えた。

さらに「秋季キャンプでどんなことを冒頭、選手たちに言うのかな、と思ったら、いいこと言ったな~と思いましたね」と感銘。「すぐ勝つ、ということを考えているんだったらば、すごい選手を取ってくればいいんですよ。でもそれじゃ楽しくないだろう、と。これを全員に語りかけたわけです。つまり現有戦力を強化して、あらたな強くて魅力ある巨人軍を作り上げていこう、と。次の黄金時代を築くのは若い君たちなんだ、と。そのために互いを高め合って、互いを競い合う。これは自分は大歓迎したい、と。そういったコメントを彼らの前で、チームの底上げを、若い選手たちに責任を持たせる。そういうコメントをした」と紹介した。

徳光は「もしかすると、松井さんになってニューヨークヤンキースなんかのいい選手がたくさん連れて来るんじゃないか、みたいなニュアンスがなきにしもあらずだったんですけど、そうじゃないんだ、と。君たちが競い合ってくれ、君たちが高めあってくれ、と」と、一部の臆測の声とは違う方針で進んでいる現況にも触れ「しかも松井新監督、高橋(由伸)ヘッドコーチ、清水(隆行)打撃コーチ、これはホームランバッターであり、中距離ヒッターであり好打者であり。レフティーのトリオですよね。このトリオがどういう選手を引き上げてくるか。来季のジャイアンツは幕を開けると新しい顔が3人ぐらい入っているんじゃないか、と思えてなりません」と期待を込めた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 徳光和夫、松井秀喜新監督は「いいこと言ったな~」巨人始動“第一声”に感激 」