山添寛、タワマン暮らしは「向いてなかった」芸人仲間との同居は「精神衛生上一番いい」
お笑いコンビ、相席スタートの山添寛(41)が、6日放送のTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。タワマン暮らしから芸人仲間とのルームシェアに戻った理由を語った。
山添はお笑いコンビ、カゲヤマの益田康平の実家が若手芸人のためにつくったシェアハウス「益々荘」で、ドンデコルテの渡辺銀次と同居中。ブレークを機に一度“卒業”したが、今年再び「益々荘」に出戻ったことを明かしている。
山添は、カゲヤマの「キングオブコント2023」準優勝、ドンデコルテの「M-1グランプリ2025」準優勝に触れ、そのシーンを自宅だったタワーマンションで見守っていたと回想。ドンデコルテについては「背景とかも知ってたので。結構世代の違う後輩たちの中でもまれながらネタ作ってたりしたのでよかったと思ったんですけど、俺今何してんやろと思って」と仲間の晴れ舞台を一人で見届けたことに寂しさを感じたという。
タワマン生活について「人の暮らしがちょっと高いとこから見えて。これええのかってなって。1人でしか住んでへん。なんやこれってなって。風呂入って寝るだけの家なんですよ。家に帰りたい! ってなって。(タワマンは)僕には向いてなかったです」と語った。
今田が「味わってみたタワマンはどうでしたか?」と尋ねると、「広くて、エレベーターに時間がかかる建物でした」と一切未練はない様子で、「家っていうより箱に帰ってる感じでしたね。今は『家』から来ました」と「益々荘」での暮らしに充実感たっぷり。通勤時間は倍以上になったが「何の苦もないです。メンタル的、精神衛生上一番いいので」と話した。
以前の住まいでは「帰ってクタクタのままソファで寝てしまって、朝重たい体引きずってシャワー浴びて、『ああ~』のまま仕事行くって、何かしんどさを引きずるんです」と回想。益々荘では「今日あったことをいったんしゃべる時間があるのでリセットされて。次の日に上向いて。なんやったら湯船につかるような生活になったので、どんだけ忙しくなっても。すごい健康的だと思います」と楽しげだった。