相葉雅紀「一人一人が熱い思いをもって撮影に臨めた」4年ぶり主演映画の舞台あいさつ
相葉雅紀(43)が6日、都内で主演映画「4アウト -もう一度、プレイボール-」(稲垣壮洋監督)初日舞台あいさつに、黒島結菜(29)らと登壇した。
4年ぶりの主演作に「一人一人が熱い思いをもって撮影に臨めた」と話し、監督役として「撮影前のノック練習の時に『相葉くんだ、本物だ』という感じから『ちゃんと打ってよ!』と言われる仲にまでなれたことが良かった」と振り返った。
この日はサプライズで身体障害者野球チーム「東京ブルーフェニックス」のメンバーの寄せ書きがプレゼントされ、共演した黒島も「相葉さんは撮影以外でも私たちをまとめてくださった」と感謝した。同作にちなんで今後挑戦したいことを聞かれると、作品のPRで始球式に挑戦していた相葉は「1度目はワンバウンド、2度目は左の真下に落ちたんです。次は真っすぐ届かせたい」とリベンジを誓った。