【写真】永岡怜子のXから

グラビアアイドルの永岡怜子(39)が6日、Xを更新。自身の肩書きをめぐり、思いをつづった。

永岡は「デジタル写真集が発売されたのでこれでまたあと1年程度はグラビアアイドルの肩書きを使っても許されますね。。。」と投稿。続くポストで「作品がヌードばかりでもグラビアアイドルと名乗って良いのかしら?とは常々思いますが」と切り出し、「他の言葉がないですし私はグラビアアイドルが好きでグラビアアイドルに執着があるのでグラビアアイドルを名乗っていきます」ときっぱり述べた。

そして「雑誌のグラビアページに登場していてそれがメインの活動内容であればグラビアアイドルでも間違いではないと思うのですよね。。。」とも記した。

この投稿に対し「全然良いです」「美しい写真をお出ししている限り、グラビアアイドルでいいと思います」「凄く良いと思います」「ずっとグラビアアイドルを名乗って欲しいです」「全然グラビアアイドルですぞ」「いいと思います」などとさまざまな声が寄せられている。

永岡のサイトなどによると、2010年頃からアイドルライブやイベントのMCの傍ら、サブカル系タレントを経て11年、白川卯奈の名でグラビアアイドルとして活動。14年「『グラドル自画撮り部』×『週プレ』第1回ジガドル・グランプリ」でリリー・フランキー賞&部長賞を受賞しグランプリの1人に選ばれる。16年「ミスFLASH」ではファイナリストに。18年、30歳で「神が宿るカラダ」のキャッチフレーズでヌード写真集を発売しヒットした。 20年、はり師・きゅう師の国家資格を取得し、タレント業を引退。23年末、「36歳独身一般鍼灸師」としてYouTubeに投稿した趣味のひとり呑み動画が27万回再生を記録。25年2月に復帰作となる5作目写真集「したたる」を発売した。雑誌グラビア、MC、舞台出演などで幅広く活躍している。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 39歳グラドル「作品がヌードばかりでもグラビアアイドルと名乗って良いのかしら?とは常々…」 」