【写真】来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の出演が発表された古田新太

NHKは6日、来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」に、新たに古田新太(60)が出演すると発表した。同時に渡辺いっけい(64)、佐野史郎(71)、吹越満(61)、山時聡真(さんとき・そうま、21)、武井壮(53)の出演も発表。古田は、村垣範正(のりまさ)役を務める。NHKが発表した役紹介と本人のコメントは以下の通り。

◆役紹介

江戸に生まれ育った幕臣。村垣家は「御庭番(おにわばん)」を代々務め、いわば将軍直属の隠密として情報収集にたけた家筋であった。ペリー来航で日本が揺れるさなか、ロシア使節プチャーチンの応接掛を務めるなどしたのち、外国奉行に昇進する。万延元(1860)年には遣米使節の副使として、目付の小栗らと共に渡米。対等な外交への第1歩を堂々と踏み出す。帰国後、ロシアの軍艦ポサドニック号が不当に対馬を占拠する事件が勃発。小栗が現地に派遣されるその裏で、村垣は箱館でロシア領事と交渉を進め、共に国難に対峙(たいじ)する。

◆コメント

村垣という役である。外国奉行である。ドルと両をうまくやらねばならぬ。ややこしい事である。どうすんだよ。ま、どうするかはドラマを見ていれば分かるのであろうが、まだ台本ではよく分からん。徐々に分かるんだろうが、それも楽しみにしておこう。ま、わからん事だらけだから、楽しみだらけという事だ。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「逆賊の幕臣」外国奉行役に古田新太 「ドルと両をうまくやらねばならぬ。ややこしい事である」 」