【写真】常盤響のインスタグラムから

ステージ4のがんを公表した写真家でデザイナー、DJの常盤響(60)が6日、インスタグラムを更新。手術を終え、退院したことを報告した。

「たくさんのメッセージやコメントありがとうございます。入院中、大変勇気づけられました。感謝しております」と書き出し、「術後の傷の治りが早く、昨夜予定よりも早く退院できました」と報告。今後については「自宅で体力を回復して、来週末に再度入院して抗がん剤治療に入ります。抗がん剤の効果によって再度開腹手術もあるかもしれません」と説明し、「まだまだ長い戦いになりそうですが、回復を目指して頑張ります」と意気込みをつづった。

常盤は10月24日、「先月からの体調不良で様々な検査の結果 原発巣 横行結腸癌 多発肝転移 多発リンパ節転移 ステージ4ということで来週から入院、手術となりました。横行結腸癌は手術で取って、その後転移の部分は抗がん剤で治療していくことになります」と報告。3日の投稿で「10月29日、先週木曜日に開腹手術を行いました」と伝えていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ステージ4のがん公表の人気写真家、手術終え退院「まだまだ長い戦いになりそうですが」 」