【写真】野々村友紀子(2024年11月撮影)

TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)は5日の放送で、今年1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語について、発表時間の午後2時に合わせて公表した。

番組MCのフリーアナウンサー石井亮次は、NTTドコモの携帯電話サービスが全国で使いづらい状況になっているというニュースを速報で伝えた後、「3秒前です。3、2、1」とカウントダウンして発表。「どこより早い(午後2時)ジャストでいきました」と、満足そうな表情で口にした。

この日コメンテーターで出演した放送作家の野々村友紀子は、30語の中に入った「ボンドロ(ボンボンドロップシール)」に触れ、「JKの娘がいるので、全国かけずり回って娘や親戚の子のために探し回りました」と言及。「ボンドロ」は、人気が出すぎて入手困難になる「レアアイテム」化していることがしばしば伝えられており、野々村は「東京、大阪、名古屋、広島…。広島でやっと見つけましたから」と述べ、「ボンドロは、はやりましたから」とその人気を証言した。

一方、カンニング竹山は「意外と分かるなと。いつも、分からないのが結構あるんだけど。今回も分からないのももちろんありますが、意外と話題になったのが多いなと思いますね」と、今年のノミネート内容について語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 野々村友紀子「全国かけずり回って広島で見つけました」流行語の“レアアイテム”に言及 」