矢口真里「モンスターが2人いた。育ての親だと」辻希美「申し訳なかった」ミニモニ。時代を回顧
ミニモニ。初代メンバーの矢口真里(43)、辻希美(39)が5日、東京・池袋の「ミニモちゃんカフェ」(6日~12月27日)オープニングイベントに出席した。
当時の衣装にちなみ、2人ともチェック模様が入った服装で登場。トレードマークであったツインテールではないことを指摘されると、矢口は「43歳にもなるので、ちょっとなかなかできないんですけど、もし今後ミニモニでとかのイベントがあったら2つ分けをしたいなと思っています」とコメントした。
ミニモニ。の結成は00年。26年前の活動時の印象深い出来事を問われると「モンスターが2人いたので。車の中でも、スタジオの収録中でも怒っていたし。育ての親だと思っています」と矢口。辻は「あの時は『うるさいな』と思っていたけど、今子育してみると、申し訳なかったなという気持ち。矢口さんがいなかったら、今の私は『おはようございます」も言えない』とリーダーの指導に感謝していた。
イベントでは当時のグッズが登場。歌のパフォーマンス中に使用する携帯電話を模したグッズを手にした辻は、「生放送で、『電話がなりました』で持たなきゃいけないんですけど、(携帯電話が)なくて。めっちゃ怒られた記憶があります」と失敗談を暴露。矢口も「持ち物が多かった。確かに忘れ物はありましたね」と当時を懐かしんでいた。
2人が所属していたモーニング娘。は2028年に結成30周年を迎える。「体力はつけておこうかなと思っていて、みんなでイベントとかできたらいいなと自分たちは思っています」と矢口。辻は「『ミニモニ。じゃんけんぴょん!』とかを後輩が踊ったり、歌ったりしてくれていると思うんですけど、そこには勝っておきたい」と初代メンバーとして闘志を燃やしていた。