中島美嘉、華々しくデビューした後にバイト探し「ずっと続くはずがないと思っていて」
歌手の中島美嘉(43)が5日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。デビュー後にアルバイト先を探していたことを明かした。
今月7日にデビュー25周年を迎える中島がゲスト出演し、「今だから言える『ごめんなさい』」というテーマでトークした。
中島は01年、デモテープをきっかけにフジテレビ系ドラマ「傷だらけのラブソング」のヒロインに抜擢(ばってき)され、ドラマ主題歌「STARS」でデビューした。「いきなり本当にすごいことでデビューさせてもらったんですね。なのでそれがずっと続くはずがないとどこかで思っていて」と当時の心境を明かし、「次は次でまたオーディションを受けたりしなきゃいけないのかと思って」と危機感を振り返った。
そのため「その間に、ああ、どうにかしなきゃと思って。『バイトの面接行ってきていいですか?』って言ったらすごい怒られて」と苦笑い。「あれ、デビューしたと思ってなかったんです」と打ち明けて共演陣を驚かせた。
司会の恵俊彰が「下手したらバイト決まってたりしたの?」と尋ねると、中島は「決まる前に一応言っておかなきゃと思って。『私、どこどこなら絶対自信があるので受けてきます』みたいな感じで言ったら、すごい怒られて。『もうちょっと意識をしっかり持ちなさい』と。『そんな暇ないよ』って言っていただきました」と反省。当時のスタッフに「すいませんでした」とおわびして笑いを誘った。