【写真】東京国際映画祭クロージング作品「コロニー/群体」舞台あいさつに登壇した奈緒((C)2026 SHOWBOX,WOWPOINT AND SMILEGATE.ALL RIGHTS RESERVED.)

女優の奈緒(31)が4日、都内で行われた東京国際映画祭のクロージング作品として上映された映画「コロニー/群体」(ヨン・サンホ監督)舞台あいさつに登壇した。

同作は16年「新感染 ファイナル・エクスプレス」で世界中に“Kゾンビ”旋風を巻き起こしたヨン監督の最新作。謎の感染拡大によって完全封鎖された高層ビル内でバイオテロと闘う。奈緒は主人公のバイオテクノロジー教授、クォン・セジョンの吹き替えを担当する。

日本語吹き替え版で吹き替えに初挑戦。ヨン監督作品のファンだといい、「このような形でヨン・サンホ監督とご一緒できるんだ、と不思議な多幸感にあふれています。初めての吹き替えがこの作品で本当に幸せです」と感謝。この日は登壇したヨン監督へ韓国語で「日本に来ていただきありがとうございます。初めての吹き替えで不安も多かったけど、勇気をいただきながら録音をしました。また一緒にお仕事ができるように頑張ります」と感謝を伝えていた。

吹き替えキャストの梶裕貴(41)らも登壇した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 奈緒、憧れの韓国人監督へ韓国語で感謝伝える 初の日本語吹き替え挑戦「不思議な多幸感」 」