【写真】桃華絵里のインスタグラムから

子宮体がんを公表したファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が4日までにインスタグラムを更新。自身の余命について医師から宣告された言葉を明かした。

桃華は「『余命2年です』抗がん剤をやらなかった場合はどうなりますか?と聞いた所 先生の答えは余命2年でした」と告白。その上で「よし!今日から未知の世界へ行ってきます」と、受けることを選択した抗がん剤治療への意気込みをつづった。

長かった髪を友人に短くカットしてもらったという近影も公開。「2週間後になくなっちゃうのにこんなに丁寧に切ってくれてありがとう 本当は坊主?って思ったけれど坊主だと抜けた時にチクチクして痛いみたいで少し長さがあった方がコロコロでも取りやすいみたい」と抗がん剤の副作用で頭髪が抜けることも考慮したという。「何千件というdmやコメントLINEや電話などなど本当に嬉しいしパワーになっています!!入院したら全部ゆっくり読ませていただきますね」と寄せられたエールに感謝し、「では!!頑張ってきます」とつづった。

この投稿には歌手の浜崎あゆみからも「泥だらけの赤い長靴を履いて沢山の命の為に動き続けたももえりちゃん、いってらっしゃい」とのコメントが寄せられ、桃華は「あゆさんいつも支えてくださり見守ってくださり本当に心から感謝しています 永遠に大好きです!!あゆさんからの行ってらっしゃいはもう最強すぎて…」と感激。「よし!気合い入れて乗り越えてみせます いってきます」と返信した。

桃華は先月、子宮および卵巣を全摘出する手術を受けた後の検査で、「結果は子宮体癌が子宮の外側に出ていたようで癌が血管の方にいっている?状態(専門用語が分からず説明がこんなでごめんなさい)」と、がん細胞が血管に入り込む「血管浸潤」の状態であることをうかがわせ、「癌が発覚した時からずっと抗がん剤はやらない!って思っていたのですが 息子とも話し合い少しでも長く生きる選択をしました」と悩んだ末に抗がん剤治療を受ける意向を示していた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 子宮体がん公表の元モデル「先生の答えは余命2年でした」医師とのやり取り明かす 」