【写真】世良公則(2025年7月撮影)

ミュージシャン世良公則(70)が4日までにインスタグラムを更新。大阪のショーパブ「ベティのマヨネーズ」の“ベティママ”さんの訃報を受け、追悼した。

「『ベティのマヨネーズ』のベティさんの訃報」と切り出し、「大阪芸大の同級生、同じ授業で机を並べた」と故人との関係を説明。「2回生に上がってしばらくして姿を見なくなった 後に今の仕事に就き、サザンの桑田氏の楽曲を歌っていた事も知っていた」と振り返った。

「いつか再会できるものと、敢えて距離を縮めることはなかった」と悔やみつつ、「いつもさぼりがちの私に『世良君授業に出ましょう!』と声をかけてくれていた◯山君 真面目な奴だった」としのび、『いつか・・は来なかった』ご冥福をお祈りいたします 元同級生 世良公則」と悼んだ。

“ベティママ”は、故上岡龍太郎さんらとも共演し、関西を中心にテレビでも活躍。大阪名物のショーパブのママとしても親しまれた。

同店スタッフもブログに記しているが、“ベティママ”はかつて、桑田佳祐のプロデュースでCDもリリースしており、桑田との間で「男と女のハーフ」というやりとりがあり、「ニューハーフ」という言葉が生まれた。“ベティママ”は、いわばその言葉の「祖」ともいえる存在だった。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 70歳ミュージシャン、同級生の“名物ママ”追悼「いつか再会できるものと…」「真面目な奴だった」 」