身長180cm坂東新悟、昔ながらの芝居小屋での芝居に「タンコブ」注意の声 父は183cm
歌舞伎俳優坂東新悟(35)が4日、インスタグラムを更新。180センチの身長ならではの芝居小屋での様子を投稿した。
新悟は、兵庫県豊岡市・出石永楽館での「永楽館歌舞伎」に向け、お練りをしたとし「永楽館のお練り無事に終わりました とても盛況でありがたいです」と感謝を記した。
永楽館は明治期に建てられた芝居小屋とあって、間口や、花道に通じる「鳥屋口」と呼ばれる出入り口も小さい。
公式プロフィルで180センチの身長がある新悟。額から上が鳥屋口に引っかかる写真をアップし、フォロワーからは「口上のネタが増えましたね」「タンコブやけがをしませんように」などのコメントが寄せられている。
新悟の父坂東彌十郎は身長183センチで、父子ともに長身で知られる。