【写真】つるの剛士(2025年6月撮影)

タレントつるの剛士(51)が3日、インスタグラムを更新。歌手相川七瀬(51)の30周年ツアーファイナル武道館ライブを観覧したことを報告した。

投稿では、ライブ当日の日本武道館の写真を公開。正面には「相川七瀬ROCK KINGDOM TOUR 2026」と書かれた横断幕が掲げられており、多くのファンが集まる様子が写っている。「同い年の7ちゃんが30年の想いを抱えながら武道館の中心で自由にロックしている姿が本当に眩しかった」とつづった。

さらに「シンガーとして、母として、学生としても…いつも夢みるだけではなく、実現していく相川七瀬ちゃんに武道館の客席から純粋に羨ましさを感じました」と率直な気持ちを明かした。「年齢を重ねても環境が変わっても何歳でも新しい挑戦ができる。同い年の仲間がつっ走っている姿は本当に刺激的でした」と記し、同い年の活躍に刺激を受けたことを伝えた。

最後は「自分も、夢みるおじさんじゃいられないのだ」と相川の曲のフレーズでしめくくった。

投稿には相川本人から「つるのくん、ありがとう!!来てくれて感謝!!」とコメントされ、フォロワーからも「30年!素晴らしい」「色んな意味で泣けましたー」「七瀬さん本当にかっこいいですね」

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 つるの剛士、同い年女性歌手の武道館公演へ「自由にロックしている姿が本当に眩しかった」 」