【写真】「リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム2026」に出席した、ゆうちゃみ(左)と滝沢秀一

お笑いコンビ、マシンガンズの滝沢秀一(50)と、モデルでタレントのゆうちゃみ(25)が2日、都内で「リチウムイオン電池による火災シンポジウム2026」に出席した。

お笑い芸人のかたわらゴミ清掃業で働いている滝沢は「リチウムイオン電池は結構ね、危ないことがあったりするんです。捨て方によっては火が出たりして、我々ゴミ清掃員は危険な目に遭っています。家のどこにリチウムリチウムイオン電池があるかも把握して捨てる時に考えていただきたい」。

ゆうちゃみは「スマホ、にモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンと、いろいろなものにリチウムイオン電池が使われている。自治体の捨て方の紙を、しっかり見直します」と話した。

滝沢はゴミ清掃員になったきっかけを「15年になりますけど、息子を妻が妊娠した時に、これはもうお笑いだけだとダメだということでゴミ清掃員を始めました」。リチウムイオン電池については「ボヤ騒ぎは日常茶飯事みたいなものなんですが、しっかりと捨て方を確認して欲しいです」。

ゆうちゃみは「正しく賢く選ぶ、丁寧に扱う、正しく捨てるこの3つを本当に大事にしていかないといけない。リチウムイオン電池がどれほど危険なもの分かったので、ゴミの分別とかも皆さんに知ってもらうことが大事だなと思います」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 マシンガンズ滝沢「息子を妻が妊娠した時、お笑いだけだとダメだとゴミ清掃員を始めました」 」