相川七瀬、武道館公演にLUNA SEA・J登場 花束に涙「真矢さん…きっと来てくれている」
歌手相川七瀬(51)が2日、28年ぶりの日本武道館公演となる、デビュー30周年記念ツアー「ROCK KINGDOM」ファイナル公演を開催した。
四半世紀以上ぶりの武道館に「ただいま、日本武道館!」と絶叫。師匠の織田哲郎(68)とともにステージに立ち、「恋心」「Sweet Emotion」「夢見る少女じゃいられない」などで30年の軌跡をたどりつつ、「襷をつなげ」や来年リリース予定の新曲「Shooting Stars」など近年のサウンドワークも披露し、全23曲で8000人のファンを熱狂させた。
アンコールでは親交が深いLUNA SEAのJ(56)も登場。Jが他のアーティストのサポートにつくのは今回が初で、「Jさんの初体験を私が奪ってしまいました」とにやり。LUNA SEAのファンでもあり、2月に亡くなったドラムの真矢さんは相川のツアーに帯同しドラムをたたいたこともあった。Jからはステージで「唯一無二のシンガー」と絶賛され、花束も受け取った。相川は涙ながらに「LUNA SEAのメンバーの皆さんには本当にデビューした頃からかわいがっていただいて、真矢さんにはツアーを回っていただいて、今日もきっと来てくれていると思います」と声を震わせながら感謝した。