【写真】ユージ(2024年4月撮影)

タレントのユージ(39)が2日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。都内の「中野ブロードウェイ」で高級腕時計が盗まれた事件の犯人像を考察した。

先月29日、中野ブロードウェイの時計店で、男が4600万円相当のスイスの高級腕時計・オーデマピゲを「試着したい」といい、試着したまま逃走した。犯人は今も逃走中だが、1日になって状況が一変。盗まれた腕時計が被害店舗に宅配便で返却されたことが分かった。「すみません」という趣旨の手紙も添えられていたという。

ユージは「これだけの高級時計にはシリアルナンバーもありますし、どこに持っていっても基本的には買い取っていただけない」と指摘。犯人が時計を試着してそのまま逃走したことに着目し、「『箱無し』『ギャラ無し』と言って、買ったときの箱とギャランティー、保証がないので、『時計だけで買い取ってくれませんか?』って言うと、お店側は買い取れるところもあるんですけど相当警戒する。だから、売れないってことが分かった」と考察した。

続けて「本来だったら、海外に売るのかなと思ったら返ってきたので、もしかすると、組織的な犯行じゃなく個人的にちょっと勢いでやってしまって、『これあったら、生活がどう変わるんだろう』とか」と犯人像を推察。「分かんないけど臆測ですよ」とした上で「それで(時計が)返ってきたっていうのは、一連のニュースを見て『ヤバい』っていうふうに思ったんじゃないかな」と話していた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ユージ「売れないってことが分かって…」高級時計窃盗事件の時計返却で犯人像を推察 」