鈴木おさむ氏“112キロからのダイエット”に使用する「薬の名」を報告「さあどうなるのか?」
元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が2日、Xを更新。糖尿病治療薬として知られるマンジャロの注射を打ち始めたことを報告した。
鈴木氏は「今日から医師の指導を受けながらマンジャロを打ち始めました!」と書き出し、「体重112キロからのスタート!高血圧、皮膚の悩みなど、すべては痩せることが大事だと」と目的をつづった。
そして「東京皮膚科 形成外科にて、青木晃先生の指導を受けながら。さきほど、お腹に!さあ、どうなるのか?報告していきます!」と記した。
鈴木氏は10月24日のX更新で、ダイエットと自身の皮膚の病気との関連性に言及しつつ「ここから本気でダイエットを始めます」「これまでも何度もダイエットをしてきましたが、今回は絶対に痩せます!」と宣言していた。
マンジャロは、週1回程度のペースで自身で注射して使用できる薬で、2型糖尿病治療薬として承認されている。食欲を抑制する作用があることから、一部の病院では肥満外来やダイエット外来などの自由診療で用いられている。ただ重い副作用が出ることもあり、医師の管理下での使用が強く呼びかけられている。