天童よしみ「私の言葉の中に老けるという言葉はない」93歳母が年齢重ねるお手本「まだ65歳」
歌手天童よしみ(71)が2日、「第24回グッドエイジャー賞」(日本メンズファッション協会主催)を受賞し、都内で行われた授賞式に登壇した。
年齢を重ねても人生を楽しみ、挑戦するバイタリティーあふれる人として表彰され、「未来に向けて元気良く歌っていきたい」と話した。
すてきに年を重ねるためのお手本は「母」という。「93歳になりましたが『まだ65歳で止まってる』といいます。とにかく朗らかに笑う。よしみちゃんのおもしろい話を教えて、と言われるので、コミュニケーションとりながらやっています」。
最近、母親から言われた印象的な言葉は「もうちょっときれいにメイクして」だったと大笑い。「母はすごくメイクがうまいんですよ。病院に診察に行く時もお化粧している。面倒くさいと思ったらどこまでも面倒くさい。やる気ですよね。お化粧したり服を選んだり、母の姿を見ていると、これが若さの秘訣(ひけつ)なんだと思う」。
自身も「若々しくありたい」とし「老ける必要はない。私の言葉の中に老けるという言葉はない。もっともっと輝きたい」と話した。
女優沢口靖子(61)、元プロレスラー工藤めぐみ(56)、モデル久保京子(71)らも登壇した。