【写真】ガッツ石松さん「お別れの会」の祭壇(撮影・野上伸悟)

お笑い芸人はなわ(50)が2日、東京・後楽園ホールで開催された「ガッツ石松さんお別れの会」に参列し、「伝説の男ビバガッツ」のパフォーマンスを披露した。

「目の前にスーパースターの中、恐縮ですが」と切り出すとガッツさんとの出会いを「エンタの神様で披露した『ガッツ伝説』をきっかけ」とし、「この曲はヒットして僕の芸能生活を支えてくれた。今でも芸能界でやっていけているのはガッツさんのおかげ」と感謝を示した。

プライベートでは家族ぐるみの付き合いだった。「いろんなところにいった」と思い起こし、「マレーシアに行くときに飛行機が揺れて、『デコボコ道だな』って」とガッツさんの天然エピソードを披露。「38章までネタができた」と明かした。

また、細木和子さんから番組で髪形について「角を切った方がいい」と言われ、悩んでいた。その時「シンボルだから切らない方がいい」と電話してくれたのがガッツさんだったことを明かし、「それで、今もずっと角がある」と話した。

その後、はなわのライブにサプライズで訪れたガッツさんにこの話をすると、「そんなの覚えていない」とガッツさんらしいエピソードを話した。

「関係者から『本人も“OK牧場”といってくれるだろう』ということで、やらせてもらいます」の言葉で、パフォーマンスを披露。会場に笑いを誘い、ガッツさんらしいお別れ会に花を添えた。

この日、芸能関係では栗原小巻(81)、元フジテレビ山中秀樹アナウンサー(67)、デヴィ夫人(86)、ダイアモンドユカイ(64)や団本間キッド(43)、松村邦洋(59)らが出席した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ガッツ石松さんお別れ会で、はなわ“伝説の男ビバガッツ”披露