【写真】izna(2024年11月撮影)

6人組ガールズグループizna(イズナ)が2日、初の日本ミニアルバム「HANDLE WITH CARE」を発表した。各種音楽配信サイトでリリースした。

韓国メディアのニュースエンは2日「本格的なグローバル展開を加速させた。これまで築いてきた『自分らしさ』の物語を広げた」と報じた。

同アルバムには、軽快なリズムのオリジナルタイトル曲「DUMB HOT!」と新曲「HEADACHE」、代表曲の「IZNA」「SIGN」「Mamma Mia」の日本語バージョンと、5曲が収録された。

iznaは「日本デビューができるのは、いつも応援してくれるnaya(ナヤ=公式ファン名)のおかげです。本当に感謝しています。DUMB HOT!を通じて夏にぴったりの爽やかでクールな魅力をお見せできることをうれしく思います。これから始まる日本での活動でも、nayaと一緒にたくさんのすてきな思い出を作っていきたい」とコメントした。

6日には、日本初アルバムを記念し、ショーケース「izna JAPAN 1st MINI ALBUM HANDLE WITH CARE」を横浜で開催する。他に主要フェスティバルやラジオ出演など、積極的に日本活動を続けていく。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 【韓流】iznaが初の日本アルバム 韓国メディア「本格的なグローバル展開」