氷川きよしが神様的存在の国民的歌手の名曲を生披露「歌謡史の教科書という方」
歌手の氷川きよしが2日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。美空ひばりの名曲「川の流れのように」を生披露した。ちょうどこの日、アルバム「氷川きよし美空ひばりを歌う」が発売される。昭和から平成の間に流れた「リンゴ追分」「悲しい酒」「みだれ髪」など計13曲が収録されている。
氷川にとっては尊敬する歌手。「歌謡史の教科書という方。神様的存在。亡くなられてもずっと歌い継がれて、歌い手たちが歌いたくなるような素晴らしい言葉がたくさんあって、名曲を残してくださっているんで、大切に歌わせていただきたいと思っております」という。
あと数日で49歳となる。今回選んだ「川の流れのように」は、「これまで生きてきて、これまでのことを振り返るような名曲。歌詞の1つ1つが今の自分の人生と重なる。心を込めて、少しでも生きている間にひばりさんに近づけるように鍛錬しないとなって思っております」と語った。
歌い終え、「新しい作品、新しい自分を表現していなければいけないと思います」とさらなる飛躍を誓っていた。