【写真】新CM発表会に登壇し話をする菊池風磨(撮影・増田悦実)

timelesz菊池風磨(31)が2日、都内で「HBL」新CM発表会に登壇した。

「HBL」はサロンで専用液剤を使用し、眉の毛流れを改善する技術で、菊池を起用した新CMが3日から放映される。菊池が「HBL」とつぶやくと周囲の人の眉が変わるという内容。自身の顔もアップで映り「信じられないくらい(カメラが)寄るんですよ。もっとセクシーに、もっとニヒルに、といろんなニュアンスをお求めいただいた。決め顔は最初照れていたんですけど、みんな褒めてくださるので、のってるときの顔してます」と撮影を振り返った。

「高校生の時は薄ければ薄いだけいいと思っていた」という眉は、時代とともに自眉を生かして整えるのがトレンドに。今は「僕は顔が幼いので、バランス取れる眉にしたい。集約するとイケてる眉毛」を心がけているという。プライベートではメイクをしないため「しないからこそ眉毛がすごい重要。帽子をかぶっても隠せないので、髪形より気を使うことがありますね。身だしなみの一つというか、清潔感が出る場所」と話した。

またオリジナルだるまに目ではなく眉を入れる「開眉式」も実施。キリッとした直線的な眉を描き込んだ。だが正面から見てみると「うわあ。左、ちょっと足したい。左右差ありますね。いや、でも足すと違うな。これが僕の限界です、自分でやるとこうなります」と眉メイクの難しさを実感。「これを見て、HBLに行こうってなるわけです。プロに任せましょう」と、自眉ケアをプロに任せるメリットを説いた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 菊池風磨「うわあ、左右差ありますね。でも足すと違うな…」だるまで眉メイクの難しさ実感