小柳ルミ子、メッシのアルゼンチン代表引退に衝撃と悲しみ「心が整理出来ません」「夢であって欲しい」
歌手で女優の小柳ルミ子が9月1日、自身のInstagramを更新し、サッカーアルゼンチン代表からの引退を表明した世界的スター、リオネル・メッシへの率直な思いをつづった。
小柳は「愛する尊敬するメッシがアルゼンチン代表引退を表明しました」と切り出し、「悲しみが止まりません」「頭では分かっていても心が整理出来ません」「夢であって欲しい」と、長年応援し続けてきた憧れの存在との別れに沈痛な胸の内を明かした。
さらに、「引退表明の手紙メッシの人柄の良さが出ています」と記し、「打つのではなく一語一句丁寧に心を込めて直筆で伝えてくれました」と、直筆のメッセージに込められた誠実な人柄にも深い感銘を受けたことを伝えている。
公開された写真では、笑顔を浮かべるメッシの隣で、小柳が思わず口元を押さえながら感極まった表情を見せるツーショットを披露。
鮮やかなパープルのジャケットをまとった小柳と、カジュアルな装いのメッシが肩を寄せ合う姿からは、念願の対面を果たした喜びと、メッシへの深い敬愛の思いが伝わる一枚となっている。
小柳は50代の頃にFCバルセロナなどで活躍するメッシのプレーに魅了されて以来、熱狂的なメッシファンとして知られる存在となった。
メッシが出場する試合だけでなく、年間2000試合を超えるサッカーを観戦し、一戦ごとに観戦記をノートへ書き続けるほどの情熱を持ち、芸能界屈指のサッカーファンとしても広く知られている。
メッシはアルゼンチン代表として2022年FIFAワールドカップで悲願の世界一を達成するなど、数々の偉業を成し遂げてきた。
この日、自身のSNSで直筆の手紙とともに代表から退くことを表明し、世界中のサッカーファンに衝撃が広がる中、小柳も「この悲しい現実を受け入れる迄まだまだ時間が掛かりそうです」と心境を吐露し、特別な存在への変わらぬ敬愛をにじませた。