元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が8月31日、Instagramを更新。仕事で着用したという浴衣姿を披露し、夏の終わりを迎える心境をつづった。


浅田は「8月も今日で最後だなんて、びっくり」と切り出し、「夏の終わりを感じて、ちょっとさみしいな」と率直な思いを告白。一方、先日は仕事で浴衣を着る機会に恵まれたといい、「夏の思い出が、またひとつ増えました」と喜びを伝えた。季節の移ろいを惜しみながらも、新たな思い出を大切にする穏やかな投稿となった。


公開された写真では、浅田が黒を基調とした浴衣をまとい、体を斜めに向けながらカメラへ晴れやかな笑顔を見せている。浴衣には鮮やかな青と白、黄緑色を組み合わせた大きな花や流線模様が描かれ、凜とした佇まいを華やかに演出。腰元には白い帯を合わせ、全体を上品かつ涼やかにまとめている。


艶やかな黒髪は低い位置ですっきりとまとめ、横へ流した前髪が整った顔立ちを引き立てた。両手を体の前で重ねた立ち姿には品があり、フィギュアスケートで磨かれた美しい姿勢も印象的だ。都会的な背景と伝統的な浴衣の対比が、浅田舞の洗練された魅力を際立たせている。


コメント欄には「美しい」「舞ちゃん、桁違いの美貌」「目茶苦茶似合っています、見惚れます」「浴衣姿最高に素敵です」などの反響が寄せられた。夏の締めくくりを彩る優美な一枚に、多くのファンが魅了されたようだ。


情報提供元: Daily News Online
記事名:「 浅田舞、夏の終わりの上品な浴衣姿披露「桁違いの美貌」「目茶苦茶似合ってる」と絶賛の嵐