的確に「ブロンザー」を仕込めば、夏の日差しに映える顔立ちに早変わり!

出典:byBirth

立体感のある小顔に仕上げたいときだけではなく、夏の装いにぴったりなヘルシーな小麦肌を演出したいときにも活躍する「ブロンザー」。

こめかみの上辺りから顎にかけて数字の3を描くように入れる他にも、頬のくぼみから耳の穴の手前にあるトラガス(三角形の軟骨部分)にまで入れることで、簡単に夏らしさが漂う“日焼け風”の引き締まった顔立ちを作り出すことができます。

またブロンザーを上手く使いこなすのは難易度が高いというイメージが強いものの、素肌よりも1~2トーン暗い色味を選ぶことや、首や顔周りの髪の生え際にも塗布して違和感を残さないことなど、いくつかのポイントを押さえておくだけで、浮いて見えてしまう心配もなし。

夏の眩しい日差しを味方に、表情をアップデートしてみてはいかがでしょうか?

品良く際立つ骨格+ヘルシーな小麦肌を演出する「ブロンザー」5選

1. Trixie Cosmetics(トリクシー・コスメティックス) フラワー・パワー・ブロンザー

ドラァグクイーンやソングライターとして活躍しているTrixie Mattel(トリクシー・マテル)が設立した、遊び心溢れるビューティーブランド「Trixie Cosmetics(トリクシー・コスメティックス)」。

お花のイラストが施された乙女心をくすぐるパッケージが目を惹くこちらのパレットは、肌の上でブレンドしやすい軽やかなパウダーで、マット仕上がりの「ブロンザー」2色と「ハイライト」1色が一体型になっています。

メイク初心者さんでも失敗しない自然な仕上がりでありながらも、骨格が美しく際立つメリハリのある顔立ちに。

2. Charlotte Tilbury(シャーロット・ティルブリー) ビューティフル・スキン・サンキス・グロー・ブロンザー

これまでに名だたる海外セレブのメイクを担当してきた、凄腕メイクアップアーティストが自身の名を冠して立ち上げた、イギリス発のビューティーブランド「Charlotte Tilbury(シャーロット・ティルブリー)」。

肌に溶け込むようになじむクリーミーな塗り心地が特徴的なこちらのブロンザーは、2022年の今年に発売されたばかりの新製品で、顔だけではなく脚やデコルテにも全身に使用することができ、光を反射するようにゴージャスに艶めく小麦肌を演出してくれます。

さらに「ヒアルロン酸」や「プロビタミンD3」などの美容成分が配合されているため乾燥崩れにも強く、誰かに自慢したくなるような高級感のあるパッケージデザインも魅力。

3. Rare Beauty(レア・ビューティー) ウォーム・ウィッシーズ・エフォートレス・ブロンザー・スティック

Instagramのフォロワー数3.2億人以上という驚きの影響力を持ち、歌手や女優など幅広い分野で活躍するSelena Gomez(セレーナ・ゴメス)が手掛けている、ビューティーブランド「Rare Beauty(レア・ビューティー)」。

なめらかな塗り心地でありながらも、ベタつきを残さないこちらのブロンザーは、狙った箇所に塗布しやすいスティックタイプで、自然な陰影をプラスしながら海外セレブのような立体的な顔立ちを叶えてくれます。

肌にとって刺激となる「パラベン」「鉱物油」「フタル酸エステル」などは無添加で、毛穴やシワの溝に詰まってしまうこともなく、色褪せずに美しい仕上がりが長持ちするのも嬉しいポイント。

4. ZOEVA(ゾエヴァ) ラディアント・ブロンザー・ハイライター

お値段以上の高品質なメイクアップツールやコスメを取り揃えている、ドイツ発のビューティーブランド「ZOEVA(ゾエヴァ)」。

繊細に艶めくハイライトが一体型になっているこちらのブロンザーは、絹のように柔らかな肌触りのパウダーで、骨格を品良く際立たせながら顔の輪郭を引き締め、太陽の明るい日差しをたっぷり浴びたような夏らしい顔立ちを演出することができます。

さらに希少な天然石として広く知られている「ローズクォーツ」「アメジスト」「トルマリン」を微粒子化したピグメントと、美肌を後押しする「ローズヒップ」が贅沢に配合されているのも特筆すべきポイント。

5. Illamasqua(イラマスカ) カラー・コレクティング・ブロンザー

革新的なコスメが数多くのメイクアップアーティストや美容家たちから支持されている、イギリス発のビューティーブランド「Illamasqua(イラマスカ)」。

透明感や赤みを微調整することができる“青いストライプ”と、2色のブロンザーが一体型になっているこちらの斬新なパレットは、粉っぽく仕上がることのない軽やかなパウダーで、夏の雰囲気にぴったりな温かみのある小麦肌をナチュラルに演出してくれる優れものです。

シックで品格のあるパッケージデザインにも定評があり、アイシャドウとしても大活躍。

最後に

出典:byBirth

真夏に気になるマスクの摩擦や汗によるメイク崩れは、セッティングスプレーを直接吹きかけたメイクブラシで「ブロンザー」を塗布することで、回避することができます。

また脂性肌ならパウダータイプを、乾燥肌であればクリームタイプかバームタイプを選ぶことで、美しい仕上がりを長続きさせることができるため、ぜひ参考にしてみてください。

情報提供元: GODMake
記事名:「 骨格が品良く際立つ!夏らしいヘルシーな“小麦肌”を演出する《ブロンザー》をリストアップ