ハカレルは、謎解きゲームとサーベイを組み合わせることで、懇親会における組織の関係性の変化を数値で可視化する法人向けサービスです。

懇親会の効果をデータで可視化する新サービス

ハカレルは、謎解きを通じたチームビルディングと、メンバー間の関係性変化を測定するサーベイを融合させたサービスです。従来の懇親会では個人の感想に留まりがちだったイベントの効果を、前後での指標比較により数値として算出します。組織の活性化や人事施策の判断材料として活用可能です。

サービス概要:
対象:十数名の部署単位から数百名規模の全社イベントまで
実施場所:社内会議室や貸し会議室など場所を問わず対応可能

ハカレルの3つの特徴

参加者がゲームを楽しむ過程で、自然に効果測定が行われる仕組みが特徴です。

・バラエティ豊かな謎解きゲーム
「口頭間違い探し」「リドルラッシュ」「カラーラビリンス」の3種類を用意しています。全員の協力が必要な設計で、ひらめきやまとめ役など、メンバーそれぞれの持ち味が活きる場面を創出します。

・ゲーム進行と一体化したサーベイ
アンケートをゲームの演出の一部として組み込んでいます。回答がゲーム進行の操作として行われるため、参加者に負担を感じさせることなく、必要なデータを収集できます。

・相互理解を深める振り返りタイム
ゲームの合間に活躍したメンバーを部門ごとに選出・発表します。評価される切り口を複数設けることで、普段の仕事では見えにくい貢献を光が当たるようにし、チームの一体感を高めます。

導入実績と効果

サンゴバン株式会社のチームビルディングイベントで初めて実施されました。参加した6チームすべてでメンバー間の関係性スコアが上昇し、最も伸びたチームでは1.60ポイントの向上を記録しました。特に「普段は見えない人柄の発見」に関する項目の伸びが顕著で、関係性が浅いメンバー同士ほど変化が大きいという傾向が見られました。参加者の約9割が「楽しかった」と回答し、交流のきっかけとして高い評価を得ています。

導入の流れ

問い合わせフォームより申し込んだ後、担当者によるヒアリングを経て見積もりと提案が行われます。イベント実施後には、サーベイ結果をまとめた実施報告資料が提供されます。

サービス詳細ページ:https://nazotoki-plus.com/hakarel/
お問い合わせフォーム:https://nazotoki-plus.com/contact/

まとめ

ハカレルは、謎解きゲームという楽しい体験を通じて、組織内の関係性変化を数値で把握できる画期的な懇親会サービスです。チームビルディングの効果を客観的なデータとして活用することで、より効果的な組織運営をサポートします。

関連リンク

https://haregake.com/
https://nazoxnazo.com/
https://nazotoki-plus.com/
情報提供元: ぷれにゅー_おもしろい
記事名:「 謎解きでチームの絆を数値化する法人向け懇親会サービス「ハカレル」提供開始 」