アメリカ生まれのプレミアムフード『アーテミス(オソピュア)』を詳しく紹介!
アメリカ生まれのプレミアムフード『アーテミス(オソピュア)』
Milles Studio/shutterstock.com
アーテミスは世界25カ国以上で愛されている、アメリカ生まれのプレミアムフードです。
キャットフードよりドッグフードの方が有名かもしれません。
なぜならフードの安全性に関して高い見識と中立性が支持されている犬の専門雑誌「ホールドッグジャーナル」で最高級品質と評価され続けているからです。
今回はそんなアーテミス社のキャットフード『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』の原材料や口コミをご紹介したいと思います。
これから猫ちゃんと生活しようと準備している方や今お使いのキャットフードを検討しておられる方の参考になればと思います。
アーテミスのキャットフードの特徴
アーテミスのキャットフードは、食事・運動・心のバランスを大切にした「ホリスティックアプローチ」をベースにして、食事から自然治癒力を高めるフードを研究していることが特徴です。
米国の3つの政府機関(USDA・AAFCO・FDA)の厳重な管理で生産しているため安心のレベルがとても高く設定されています。
アーテミスのこだわり
ヒューマングレード
原材料は人間が食べることができるレベルの食材で良質な食品を使用しています。
厳選された素材で必要な栄養素を網羅
オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸による皮膚や被毛への配慮、またプロバイオティクス・プレバイオティクスによって腸内環境を整えること、また特定のでんぷん質の消化が苦手な猫ちゃんに配慮して小麦、大豆、とうもろこしは使用していません。
独自の製造方法により栄養素を逃さない!
熱に弱い栄養成分であるビタミンやミネラル、消化酵素などは高温加熱処理を行うことによって栄養素の70%が失われてしまうと言われています。
アーテミスでは無駄に栄養素を失わないために独自の製造方法を保ち弱熱成分をペレット調理後に常温まで冷ましてから浸透させる製造方法を用いていますので、確実に栄養吸収ができるように製造しています。
厳しい品質管理により安心をお届け!
原材料や添加物に基準を設け、お届けまでに22項目の自社テスト・検査を実施して安心を確認しています。
USDA(米国農務省)・AAFCO(米国資料検査官協会)・FDA(米国食品医薬品局)のルールを厳守して品質管理をおこなっています。
このように愛猫のために徹底したこだわりを持って作られているキャットフードとは実際にどのようなものなのでしょうか。
『アーテミス(オソピュア)』の商品ラインナップ
Iakov Filimonov/shutterstock.com
正式な名前は『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』です。
ホームセンターなどに行きますと子猫用、成猫用、シニア用、肥満猫用、ヘアボール用、下部尿路対策用など細分化されたキャットフードが売られています。
しかし、アーティミスの『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』はすべての猫の種類、年齢に合うように作られていますので種類は1種類のみです。
価格は公式サイトより
900g ¥2,484. 1.8kg ¥4,158. 4.5kg ¥8,618. 税込価格です。
このような特徴を持った『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』ですが具体的にどのようなキャットフードなのでしょうか。
『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』の特徴
グレインフリー(穀物不使用)
グレインフリー(穀物不使用)が良い理由の一つとして、猫は「穀物をほとんど消化できない作り」になっていますので、穀物が入っているキャットフードを与えると猫ちゃんの体に負担がかかってしまうという理由があります。
二つめの理由として、穀物アレルギーを持っている猫ちゃんも結構います。
軽度の場合飼い主さんですら気がつかないこともあるようです。
そもそも自然界で猫ちゃんは穀物を食べることがないので猫の体にとっては不必要な成分であり、アレルギーがあってもおかしくないわけです。
それで一般的にアレルギーの原因になりやすいと言われているトウモロコシ、小麦、白米だけでなく、米、麦類などの穀物を一切使用せず作られたグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードが主流になりつつあるのです。
『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』もグレインフリー(穀物不使用)ですので、少なくても穀物アレルギーは避けることができますので安心です。
人工添加物付使用
無添加、無着色が最大の魅力になっているアーティミス『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』は危険性のある「エトキシン」や「BHA」、「BHT」といったものは使用していません。
小さな体をした愛猫が危険な酸化防止剤が入っている食事を毎日摂取することなど考えられないことですが、アーティミス『オソピュアグレインフリーフィーライン サーモン&ガルバンゾー』は安心ですね。
では、実際に使われている原材料をみてみましょう。