【無知が生んだ悲劇】脱毛で診察を受けた犬。再び訪れると変わり果てた姿になっていた
mofmo 2018年01月23日 15:08:00
なぜか紫色に染められた犬
キティーとの出会い
キティー(Kitty)を初めて診察したのは,カーメン(Carmen)医師でした。その時医師は,キティーのまぶたの被毛が抜けていることに気が付き,飼い主に伝えたそうです。ダニによる感染が懸念されたため,医師は飼い主に対し,「この脱毛が良くならなかったり,悪化するようならまた来るように」と助言をしました。出典:http://darwinanimaldoctors.org/kitty-the-purple-dog/
その後しばらく経ってもキティーがやってくる様子はなく,スタッフは彼女は回復したものだと信じていました。しかしそんな中,彼らはキティーと驚きの再会をすることになるのです。再び病院にやってきたキティーは,同じ犬だとは判断しにくい姿となっていたのです。
病院は,何らかの不調がなければ立ち入らない場所。できれば,足を踏み入れたくない場所でもありますよね。
健康であればあまり関係がない場所なのですから・・・
キティーを診たカーメン医師も,再び彼女が病院に戻ってこなければ,もう回復したものと考えるのもわかる気がします。
そんな中,再び飼い主に連れられてやってきたキティー・・・この体の異常な色,まったく気の強さを感じさせないような大人しそうな表情がとても印象的です。
変わり果てた姿に…
キティーの被毛はすっかり抜け落ち,しかも全身が紫色に染められていたのです。飼い主によると,キティーの皮膚疾患はさらに悪化したので,他の病院に連れて行き,注射やビタミン剤を投与してもらったそうです。しかし,一向に治る気配を見せず,途方に暮れた飼い主は,地元の人からの助言を受け,キティーの全身に紫色のスプレーを塗布したのです。出典:http://darwinanimaldoctors.org/kitty-the-purple-dog/
飼い主さんもキティーのためを思って色々手は尽くしてみたようですね。
しかし藁をもつかむ思いで手に入れた情報が,なぜか全身を紫色にスプレーすること・・・。何か根拠はあったのでしょうか・・・?
まさか,痛々しい脱毛を隠すためではないですよね。
スプレーの塗料でダニが死滅するという考えなのでしょうか・・・
状態は悪化…
情報提供元: mofmo